四国ILジュニアが“精鋭16人”を発表 元NPB右腕が新監督…徳島から最多7人を選出

参加124人から選抜…2年前のベスト4越え目指す
四国アイランドリーグplusは8日、年末に開催される「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンスタジアム)に出場する「四国アイランドリーグ(IL)plusジュニア」のセレクション合格者16人を発表した。
同リーグでは8月11日から今月6日にかけて、四国4県に在住、もしくは4県内の小学校に通う5、6年生を対象にセレクションを開催。124人が参加した。球速測定やティー打撃などの技術、実戦形式、さらに読解力テストなども実施し、最終的に16人に絞り込まれた。全員が6年生で、県別では徳島が7人、高知が4人、香川が3人、愛媛が2人となっている。
投手として近鉄・オリックス、ヤクルトで活躍し、香川でコーチ兼任でプレーした近藤一樹氏が新監督に就任。山本遼太氏、岡崎稔弘氏ら同リーグOBがコーチを務める。四国ILジュニアは、招待枠で初参加の2024年大会でベスト4に進出。昨年は3連敗でグループリーグ敗退だったが、2年ぶりの旋風を巻き起こす。
(First-Pitch編集部)
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