ハヤテジュニアの“精鋭16人”が決定 静岡県外からも2人…甲子園エースが新監督

昨年大会に出場したハヤテジュニアナイン【写真:加治屋友輝】
昨年大会に出場したハヤテジュニアナイン【写真:加治屋友輝】

静岡県を中心に210人の応募から選考を重ね選出

 NPB2軍に参戦するハヤテは16日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンスタジアム)に出場する「ハヤテベンチャーズ静岡ジュニア」の選手、およびチームスタッフが決定したと発表した。

 選考会には、静岡県を中心に小学5、6年生の210人から応募が寄せられた。1次選考で書類および動画による審査が行われ、続く2次、3次選考では静岡市西ケ谷総合運動公園野球場で2回の実技選考を実施。最終選考では肩肘健診と3者面談が行われ、最終的に16人の選手がメンバーとして選出された。

 今夏の「全日本学童大会マクドナルド・トーナメント」に出場した浜松ジャガーズの後藤一信ら、静岡県内からは14人が選出。県外からは武岡龍之介(香川・丸亀城東少年野球クラブ)、並木開(東京・東村山3RISEベースボールクラブ)が選ばれている。

 静岡商のエースとして2006年夏の甲子園に出場し、早大、社会人・ヤマハでプレーした大野健介氏(ヤマハコーポレートサービス)が監督を務め、コーチは上嶋健司氏(静岡ガス)、高橋駿氏(ハヤテ球団職員)が担う。チームは10月3日から活動を開始し、昨年1勝2敗に終わったグループリーグ突破、上位進出を目指す。

(First-Pitch編集部)

少年野球指導の「今」を知りたい 指導者や保護者に役立つ情報は「First-Pitch」へ

 球速を上げたい、打球を遠くに飛ばしたい……。「Full-Count」のきょうだいサイト「First-Pitch」では、野球少年・少女や指導者・保護者の皆さんが知りたい指導方法や、育成現場の“今”を伝えています。野球の楽しさを覚える入り口として、疑問解決への糸口として、役立つ情報を日々発信します。

■「First-Pitch」のURLはこちら
https://first-pitch.jp/

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY