フェンス際でオリ外野手が「浮いている」 空中停止にファン驚き「まじ叫んだ」

オリックス・後藤駿太【写真:荒川祐史】
オリックス・後藤駿太【写真:荒川祐史】

後藤駿太の空中捕球でオリックスが優勝へ前進

■オリックス 4ー0 楽天(25日・楽天生命パーク)

 オリックスの後藤駿太外野手が見せた“空中停止”エア捕球にファンの称賛が集まっている。26日の楽天戦(楽天生命パーク)の9回1死、浅村の打球は右中間のフェンスまで達する大きなフライ。この打球へ一目散に背走した駿太は振り向きざまに大きくジャンプ。空中で止まったかと錯覚させるようなプレーで見事捕球すると、フェンスへ倒れこんだ。

 この場面を「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeにアップした「2021年10月25日 今日のナイスプレーまとめ【勝っても負けても】」の中で紹介。ファンからは「駿太 浮いている」「駿太ァァァァ最後によくやったよ!!」「駿太のはまじで叫んだわ」「駿太の逆襲よ!!」と、かつての登録名“駿太”呼びで絶賛の声が集まった。

 駿太は2010年ドラフト1位で入団。1年目の開幕戦に先発出場したほどの期待を受けたが、ここまでは応えたとは言えないシーズンが続いてきた。2014年にゲーム差なしで優勝を逃したシーズンは後半、1番打者に定着しており「駿太も2014の忘れ物取りに来た1人」とのコメントも。さらに「ちょっと髭生えた駿太もカッコいいな」と、大人びた見た目に注目する言葉もあった。

【実際の動画を見る】大きくジャンプした空中で「浮いている」 後藤の超ファインプレー

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