大谷翔平、投手今季絶望も…123年間で最高記録 二刀流で破壊力増、驚異の「1.220」

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

「今年登板した試合でOPS1.220だ。少なくとも1901年以降で最高のOPS」

■レッズ 9ー4 エンゼルス(日本時間24日・アナハイム・Wヘッダー第1試合)

 エンゼルスの大谷翔平投手が、123年間で最高の数字をマークしている。23日(日本時間24日)に行われたレッズとのダブルヘッダー第1戦に、投打同時出場。初回に44号2ランを放ったが、2回途中で緊急降板すると、3回に代打を送られて交代した。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者が記録を紹介した。

 同記者は「今年登板した試合でショウヘイ・オオタニは、OPS1.220だ。これは、少なくとも1901年以降で(試合に)登板した選手による最高のOPSである(最低60打席)」と投稿。一方で、第2戦の試合後には、右肘の内側側副靱帯の損傷で、今季の残り試合には登板しないことも明かされた。

 打者として出場を続けても、残り試合に登板しなければ、OPS1.220という数字はもう動かないことになりそうだ。ファンからは「素晴らしいシーズンだ」「現時点では、オオタニは間違いなく野球史上最高の選手だ。UCL損傷が影響しなればいいのだが」とのコメントが寄せられている。

(Full-Count編集部)

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