大谷翔平との交渉状況は「話さない」 QO拒否にエ軍GM“沈黙”「そのうち分かるよ」
ミナシアンGM「素晴らしい3年間を過ごした。私たちが愛している選手」
エンゼルスのペリー・ミナシアンGMが15日(日本時間16日)、ロン・ワシントン新監督の就任会見に出席した。FAとなっている大谷翔平投手がクオリファイング・オファー(QO)を拒否したことが14日(同15日)にメジャーリーグ選手会から発表されていたが、「ほかのFA選手のように特定の選手については話さない」と交渉状況については語らなかった。
大谷について聞かれたミナシアンGMは「ショウヘイは素晴らしい。素晴らしい3年間を過ごした。もしかしたら、野球史で最高の期間だったかもしれない。私たちが愛している選手だ。オフシーズンどうなるのか、そのうち分かるよ」と話すにとどめた。
大谷を巡っては、メジャー史上最高額となる5億ドル(約750億円)を超える争奪戦が予想されている。ドジャースやジャイアンツなど複数球団が参戦するとみられ、エンゼルスも引き続き再契約の交渉をすることも可能となっている。
(Full-Count編集部)