「関東ボーイズリーグ大会」組み合わせ決定 “国内最大級”小中計195チームが参加

昨年大会のベルーナドームでの開会式の様子【写真:日本少年野球連盟提供】
昨年大会のベルーナドームでの開会式の様子【写真:日本少年野球連盟提供】

「メニコン杯 第27回日本少年野球関東ボーイズリーグ大会」の組み合せが決定

 関東甲信越、東北をカバーするボーイズリーグ東日本ブロックの中学生180チーム、小学生15チームが出場する、国内最大級の野球トーナメント「メニコン杯 第27回日本少年野球関東ボーイズリーグ大会」の組み合わせ抽選会が16日、都内で行われた。

 大会は小学生の部、中学生の部ともに4月14日にスタート。中学生の部は、北(東北中央、東北南、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県東、同西、長野県)、南(千葉県、東京都東、同西、神奈川県、長野県、山梨県)の2ブロックに分かれ、それぞれ勝ち上がった4強が決勝トーナメントに進出する。北ブロックでは、昨年優勝の狭山西武ボーイズ(埼玉県西)が、初戦で県央宇都宮ボーイズ(栃木県)と激突する。

 小学生の部は、4ブロックに分かれて予選リーグ戦を実施し、勝ち残った8チームが決勝トーナメントに進出。各チームとも今大会が新メンバーでの初陣となるため、今後のシーズンの行方を占う意味でも大切な大会となる。

 試合に先立ち4月6日にベルーナドームで行われる開会式では、小学生の部は埼玉新座ボーイズ(埼玉県東)の大澤壮介選手、中学生の部は横浜アサヒ中央ボーイズ(神奈川県)の牧島陽向選手が、選手宣誓の大役を務める。また、「ボーイズリーグフェスティバル」も開会式と同日に開催される。

 決勝は5月4日、小学生の部はケイアイスタジアム(埼玉県本庄市)、中学生の部は大田スタジアム(東京都大田区)で実施予定。頂点に立ったチームには、大会を特別協賛する株式会社メニコンから、新調された優勝カップが贈呈される。

(First-Pitch編集部)

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