“伝説”大谷翔平の3HR&10Kは「3位」 米放送局選出…上回った劇的HRと激戦

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

米放送局「MLBネットワーク」が選出

 米放送局「MLBネットワーク」は1日(日本時間2日)、2025年の“名場面”をカウントダウン形式でランク付け。10個のプレーや試合がピックアップされ、大谷翔平投手がプレーオフで見せた3本塁打10奪三振のパフォーマンスは3位に選出されている。

 10位にはナ・リーグ本塁打王をぐっと引き寄せたカイル・シュワーバー外野手(フィリーズ)の1試合4本塁打、7位にはデンゼル・クラーク外野手(アスレチックス)の年間最優秀キャッチに選ばれたエンゼルス戦でのホームランキャッチが入った。

 5位にはワールドシリーズ第3戦で延長18回の死闘を終わらせたフレディ・フリーマン内野手のサヨナラアーチ、4位にはニック・カーツ内野手(アスレチックス)の1試合で6打数6安打4本塁打8打点という活躍が入った。

 大谷がブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦で見せた「3本塁打、10奪三振」のパフォーマンスは3位に。2位にはワールドシリーズ第7戦で延長11回にスミスが放った勝ち越しソロが入った。

 1位にはワールドシリーズ第7戦で勝利し、世界一を決めたドジャースを選出。追い込まれた9回にミゲル・ロハス内野手が同点弾を放ち、その裏にはサヨナラの危機でアンディ・パヘス外野手がスーパーキャッチ、山本由伸投手がシリーズ3度目の登板、スミスの勝ち越し弾など、頂点を決める今季最後の試合にふさわしいゲームだった。

(Full-Count編集部)

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