新年早々…野球ファンに訪れた虚無感「マジか」 消えた“風物詩”に嘆きの声

野球盤のロケが行われていた東京ドーム【写真:荒川祐史】
野球盤のロケが行われていた東京ドーム【写真:荒川祐史】

今年は『新春ドリームバトル2026 木梨憲武のスポーツKING!』を放送

“風物詩”がなくなり、野球ファンに落胆が広がっている。テレビ朝日は2日、午後5時から「新春ドリームバトル2026 木梨憲武のスポーツKING!」を放送した。お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武さんがトップアスリートや豪華芸能人と彩った番組だが、「やっぱタカさんいて欲しい」「年越した感ないな……」と嘆きの声も寄せられた。

 同番組では、アスリートとの親交深い木梨さんが現役のトップアスリートやレジェンドOBとともに様々な競技を通して笑いを届けた。木梨さんが2日のゴールデンタイムに登場するのはお馴染みの光景だが、今回は相方の石橋貴明さんが不在だった。

 石橋さんは昨年4月に食道がんによる芸能活動休止を発表。療養中とあって今回は恒例の「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」が放送されなかった。番組中には名物コーナーの「リアル野球盤」がX(旧ツイッター)のトレンド入りするなど、野球ファンも注目していた。

 SNS上では「リアル野球盤ないのが残念……」「そうかタカさんが闘病中だからやきう盤ないのか」「やっぱり今年はリアル野球盤ないんだ」「リアル野球盤見たかったなぁ」「タカさんの復活、リアル野球盤の復活待ってます」「やっぱりリアル野球BANのない1月2日は寂しいな」「皆とんねるずを貴さんを欲してるんだな」「さみしい」と反響が広がっている。

 帝京OBで元日本ハムの杉谷拳士氏が大活躍する「リアル野球BAN」は現役選手が多数参加してきた。侍ジャパンとの対決やバリー・ボンズも出演するなど、野球ファンにとってもお馴染みだった。

(Full-Count編集部)

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