元虎助っ人の気になる“移籍先” 「面白くなってきた」…補強にソワソワするファン続出

阪神のジョン・デュプランティエ【写真:小池義弘】
阪神のジョン・デュプランティエ【写真:小池義弘】

デュプランティエは2025年、6勝3敗で防御率1.39…奪三振率11.22

 助っ人投手の“動向”が気になる。2025年まで阪神でプレーしたジョン・デュプランティエ投手は2025年12月に自由契約選手として公示された。2026年は何色のユニホームを着てプレーするのか、注目が集まっている。

 31歳のデュプランティエは2016年のMLBドラフト3巡目(全体89位)でダイヤモンドバックス入り。2019年にはダイヤモンドバックスで15試合に登板し、防御率4.42をマークした。その後はなかなかメジャー昇格が叶わず、2024年12月に阪神との契約が発表された。

 来日1年目の2025年は15試合に登板して6勝3敗、防御率1.39、奪三振率11.22の好成績をマークし、リーグ優勝に貢献した。移籍後すぐに開幕ローテーション入りを果たすと、8月までに15試合に登板して6勝3敗をマークした。しかし、その後は怪我に苦しみ2か月の長期離脱。ソフトバンクとの日本シリーズ第2戦で復帰したが、2回途中7失点と精彩を欠いていた。

 デュプランティエの動向が気になるファンはSNSなどで「ほんでどこに移籍するって?」「阪神に残ってくれませんか?」「もう、タイガースでええやん」「まさかのオリックス?」「もう訳分からん」「一周まわって最後は阪神残留かも」などの声を上げている。

 さらには「結局阪神でした。ありそう」「ちょっと面白くなってきた」「公式発表が出るまで待て」「どこにいくの」「一体彼はどこに行くんだろうか?などのコメントも目立ち、2026年の所属先を楽しみに待つファンも見られた。

(Full-Count編集部)

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