岡本和真「頑張ってきます。」 契約後初めてSNS更新、込められた決意と最高の“巨人愛”

インスタグラムを更新
ポスティング制度でブルージェイズへの入団が決まった岡本和真内野手は8日、移籍決定後に初めてインスタグラムを更新。「頑張ってきます。」と一言で決意を新たにし、古巣の偉大なる先輩に対する敬意を表した。
岡本は巨人時代の画像を投稿。1枚目は昨年限りで現役を引退した長野久義氏の引退会見での記念写真を投稿。2枚目は坂本勇人内野手とグラウンドでハイタッチを交わす場面、3枚目は坂本から背中を叩かれて出迎えを受ける場面だった。
その後も、サヨナラ勝利の歓喜の場面やベンチで喜ぶ巨人の選手などが投稿され、巨人の歴史を築いてきた偉大なる先輩に活躍を誓うかのような発信となった。巨人の主砲として松井秀喜氏以来となるメジャー挑戦で、どのような結果を残せるか期待が高まっている。
岡本は2014年ドラフト1位で智弁学園高から入団。2018年から6年連続30本塁打以上と不動の4番として活躍し、本塁打王3回、打点王2回の実績を誇る。ブルージェイズでは過去にはマイケル中村氏、大家友和氏、五十嵐亮太氏、川崎宗則氏、青木宣親氏、山口俊氏、菊池雄星投手、加藤豪将氏がプレー。岡本で9人目となる。
(Full-Count編集部)