投手復帰直前…大谷翔平が見せた進化 異次元の変化、米放送局が驚いた1球「なんてことだ」

大谷は昨季二刀流に復帰しWS2連覇に貢献
ドジャースの大谷翔平投手は昨季、二刀流に復帰し2年連続のワールドシリーズ優勝に貢献した。米スポーツ局「MLBネットワーク」で司会のグレッグ・アムシンガー氏、ハロルド・レイノルズ氏、アル・ライター氏が大谷について語った。
7日(日本時間8日)に公開されたのは、復帰直前のライブBPの様子。レイノルズ氏が指摘したのはその変化だった。「ここで面白いと思ったのがこれなんだ。動き方を見てほしい。今のは変化球だよね。で、この速球を見てくれ。なんてことだ……彼は何かに取り組んでいるようだね。まるでウィッフルボールみたいだ」と振り返った。
一同も異次元の変化に驚きの声を上げた。「自分の球に、これまで以上の変化を出せるようになっている」とレイノルズ氏は復帰後を評価した。
続けて「2年間キャッチボールの期間があって、その間にボールをいじりながら感覚を探れた。そして今は『よし、じゃあ自分がやってきたことを見せてやろう』って感じだと思う。今までの彼からは一度も見たことがないような球の動きだったよ」と絶賛していた。
(Full-Count編集部)