「大谷は史上最高」…米で起こる賛否 ド軍監督の発言が“火種”「大袈裟」「冗談はやめろ」

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

「大谷は史上最高」に賛否両論

 ドジャース・大谷翔平投手の背番号「17」にちなみ、1月7日(日本時間8日)に「MLBネットワーク」は「ショウヘイ・デー」を開催。1日かけて大谷を特集したが、ゲスト出演したデーブ・ロバーツ監督の一言に噛み付く人もいた。

 この日は大谷の偉業を振り返る番組構成で、特にドジャースでの2年間を象徴する場面が触れられた。2024年に50-50を達成したマーリンズ戦や、3本塁打&10奪三振を記録したブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦などが再放送され、識者たちが大谷を解説する特集も組まれた。

 そんな中でロバーツ監督は「これまでに野球のユニホームを着た人の中では彼が史上最高の選手だと感じている。長く活躍を続けられなければ(史上最高ではない)と言う人の意見もわかりますが、もう十分にそれに値するものは見てきたと思っています」と断言。司会者のハロルド・レイノルズ氏は「もう、ほとんど神話に出てくるキャラですよね。彼がやっていることは、信じられないことばかりですよ」と話していた。

 この発言に対し「こういう揺るぎない確信の言葉を聞くのは、すがすがしいね」「オオタニの才能は確かに特別だ」「彼は間違ってない。何と言うか、最も才能のある選手」とコメント。一方で、「冗談はやめろ、デーブ。ルースがまだ一番だ」「オオタニに関するあらゆることが、大袈裟だ」「彼は(史上最高ではなく)素晴らしい選手、と言うだけにしておけないのか?」といったアンチもコメントし、賛否が起こっていた。

(Full-Count編集部)

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