16歳が衝撃の164キロ 米国で見つかった逸材「なんてこった」…しかも“変則”のヤバさ

デューク大に進学するクーンが164キロを計測
衝撃の逸材が米国から生まれた。米アマチュア野球サイト「Over-Slot Baseball」の創設者ジョー・ドイル氏が12日(日本時間13日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。デューク大に進学予定の16歳コール・クーン投手が101.7マイル(約163.7キロ)を計測したことを報告した。
クーンはペンシルベニア州のセント・ジョセフ・プレパラトリー・スクールに所属する高校生。2027年に卒業し、デューク大への進学が決まっている。身長6フィート6インチ(約198センチ)、体重197ポンド(約89.3キロ)からサイドスロー気味に剛球を披露している。
ドイル氏は動画と共に「2027年のドラフトの後まで18歳にならない」とその特異性に注目。投げ終わりにトラックマンのデータを見ると、「101.8マイル」と計測されており、周りの関係者を驚かせていた。
これにはファンも注目。「16歳で101マイルを投げている……なんてこった」「簡単そうに101マイル出している感じだった」「16歳が101.7マイル投げてるんだ 笑っちゃう」「彼は2027のドラフト候補、若いのに凄すぎる」とファンが驚いていた。