元ド軍右腕の加入に「大物ですね」 “神補強”にSNS騒然「まさか楽天で見れるとは」

楽天が獲得したホセ・ウレーニャ(写真はドジャース時代)【写真:荒川祐史】
楽天が獲得したホセ・ウレーニャ(写真はドジャース時代)【写真:荒川祐史】

昨季ドジャースに在籍した34歳右腕を楽天が獲得

 楽天が獲得した“新戦力”が話題となっている。球団は14日、ホセ・ウレーニャ投手と契約合意したと発表。2025年にはドジャースで大谷翔平投手ともプレーした34歳右腕の加入に「まじか!」「大物ですね」「神補強!」とファンの期待も高まっている。

 Bクラス脱却を目指す楽天に、新たな戦力が加わった。ウレーニャは2025年、ドジャースを含む5球団で登板を重ね、計19登板で0勝1敗1セーブ、防御率4.58。昨季は複数球団を渡り歩いた影響からか、本来の投球は影を潜めたが、2017年にはマーリンズで14勝をマーク。MLB10年間で251試合に登板し、44勝78敗、防御率4.75の成績を残した経験豊富な右腕だ。

 ウレーニャは昨季、2月にメッツとマイナー契約を結ぶと、4月にメジャー契約を勝ち取った。メッツ以降は、今季、岡本和真内野手が加入したブルージェイズでもプレー。ドジャースには6月に加入し、2試合での登板で防御率3.00を残した。米データサイトによると平均球速は96マイル(約154.5キロ)前後で、スライダーやチェンジアップが主な球種となる。

 メジャー44勝右腕の加入にファンも続々反応。SNSには「ウレーニャ来日すんの!?」「日本野球に合いそうかな?」「十分な補強じゃないか」「最高かよ」「楽天の助っ人、結構凄いぞ」「まさか楽天で見れるとは」などのコメントが寄せられていた。

 今オフ、楽天はパイレーツなどで活躍した先発タイプのロアンシー・コントレラス投手、日米通算165勝の前田健太投手を獲得するなど、投手陣を中心に積極的な補強を展開。ドミニカ共和国出身の34歳、ウレーニャの加入でさらに厚みが増しそうだ。

(Full-Count編集部)

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