大谷翔平は「最高の広告塔」 1年で47億円“荒稼ぎ”…上り詰めたNo.1の座「レベルが違う」

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

スポンサー20社超…数字が示す圧倒的なブランド力

 ドジャースの・大谷翔平投手が、2025年度の副収入で世界1位に立った。米スポーツ経済メディア「Sportico」が14日(日本時間15日)に報じたもので、副収入は1億ドル(約158億円)に達したという。野球界のみならず、全アスリートを見渡しても頂点に立つ数字に、ファンも称賛と喝采を送っている。

 大谷は日本航空、セイコー、コーセー、伊藤園、西川、ニューバランスなど国内外20社以上とスポンサー契約を結んでいる。競技の枠を超えた影響力を背景に、広告価値は年々上昇。同メディアによると、副収入部門ではレブロン・ジェームズやリオネル・メッシといった世界的スターを上回る結果となった。

 副収入ランキング2位はレブロンの8000万ドル(約126億円)、3位はメッシの7000万ドル(約110億円)。球界ではフアン・ソト外野手、アーロン・ジャッジ外野手が700万ドル(約11億円)で並び、大谷の突出ぶりが際立つ。一方、10年7億ドル契約の97%が後払いとなっているため、サラリーを含めた2025年の総収入は全体8位だった。

 数字が示す圧倒的な存在感に、SNSでは「不祥事を全く起こしそうに無いスーパースターは、企業は広告に使いたいだろう」「企業からの信頼がめちゃくちゃ熱い」「最高の広告塔」「異次元ですね」「レベルが違う」「こんな凄い日本人アスリートもう出てこないだろう」といった声が相次いでいた。

 昨年の同社の発表によると、大谷は2024年度の副収入は7000万ドルだった。たった1年で3000万ドル(約47億6000万円)も増加した形となる。

(Full-Count編集部)

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