カーショー仰天参戦も「絶対にない」 きっぱり断言…vs大谷の重要任務は“即否定”

カーショー「WBCに挑戦するには完璧なタイミングだ」
昨季限りで現役引退したクレイトン・カーショー投手が、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に米国代表として出場することが決まった。米メディア「ジ・アスレチック」の取材に応じ、「WBCに挑戦するには完璧なタイミングだと思った。本当に参加したかったんだ」と語った。
カーショーは2023年の前回大会でも米国代表として初出場する予定だったが、過去の故障歴を理由に保険に加入できずに断念した。今大会はポール・スキーンズ、タリク・スクーバルの両リーグのサイ・ヤング賞投手が参戦するなど先発投手が揃っており、ブルペンの一員となる見込みだ。
元チームメートで侍ジャパンの大谷翔平投手を通算11打数無安打4三振と完璧に封じているが、「重要な試合でショウヘイに投げることはないよ。今の俺だったら、とんでもなく遠くに飛ばすだろうね」と語っている。
昨年9月の引退表明時には“父親業”に専念する考えを示していた。ジ・アスレチックは、レジェンド左腕に現役復帰する考えは「絶対にない」と伝えた。「やらないよ。100%ない。もう1年はもたない。あまりにも最高の形で終われたから、そんなことは考える余地もない。復帰はしない」と明言している。
(Full-Count編集部)