55日ぶりに飛び込んできた大谷翔平“最新情報” 明かした本音にファンも騒然「もっと聞きたい」

ドジャース・大谷翔平とディップ代表取締役社長兼CEO 冨田英揮氏が対談した【写真提供:ディップ株式会社】
ドジャース・大谷翔平とディップ代表取締役社長兼CEO 冨田英揮氏が対談した【写真提供:ディップ株式会社】

対談動画で明かした本音

 久々の公開をファンは待ちわびていたようだ。人材サービス事業などを展開する「ディップ株式会社」は28日、ドジャース・大谷翔平投手と冨田英揮代表取締役兼CEOの対談動画を公開した。前回は昨年12月4日の公開で、55日ぶりの続編となり、SNSでは「やっと続き来た!」「もっと聞きたいな」などの声が上がった。

 今回のテーマは投手復帰。大谷は2023年9月に右肘を手術。リハビリを経て、今年5月に投手復帰した。プレーオフではリーグ優勝決定シリーズ第4戦のブルワーズ戦で投げては6回無失点10奪三振、打っては3本塁打の離れ業を披露。二刀流で世界一連覇に貢献した。

 大谷は投手復帰の瞬間について「嬉しさももちろんありますし、まあなんか怖さもあるし」と振り返った。2度目の右肘手術だったが、「1回目(の手術)よりも感触がすごい良かったので、それが自分の中で自信になった」と振り返った。6月にはメジャー公式戦で自己最速となる101.7マイル(約164キロ)をマーク。冨田氏は「あまりにもスピードが出るから、ChatGPTで調べた」と手術後の影響を調べたことを明かすと、大谷も笑顔を見せていた。

 大谷からは投手としての感覚について「僕も忘れていましたね」という、まさかの発言も。「ずっとバッターで出ていたので、ブルペンで投げてるときもなんか変な感じがしましたし、最初の2試合ぐらいは本当に何やっているのかよく分かんないような感じ、ふわふわしている感じだったので。3試合目ぐらいからようやく落ち着いてきたのかなという感じでした」と振り返った。

 前回の動画では、冒頭で大谷が「それはもちろん、妻と言うしかない」と真美子夫人に言及する様子や「初めて思いましたね。遠征に行きたくないというか」と語る場面が、断片的に予告編として流されていた。待望の第2弾にSNSでは「期間空きすぎですけど続編助かります」「みんな待っていた投手大谷」「第3弾ありますよね」「インタビュー中に大谷さんを笑わせた冨田社長グッジョブ」など、次回を期待する声が高まっていた。

(Full-Count編集部)

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