大谷翔平、開幕前に早くも“4冠” ジャッジも置き去り…米国が認める最強の称号

昨年は3年連続4度目のMVPを受賞
また一つ“栄誉”が加わった。米野球専門メディア「Just Baseball」公式X(旧ツイッター)は28日(日本時間29日)、ファンタジー・ベースボールのランキングを発表。ドジャース・大谷翔平投手を堂々の1位に選出した。大谷はすでに複数の媒体でトップに選ばれており、誰もが認める地位を築いている。
ファンタジー・ベースボールとは、実在する選手を各チームのオーナー(プレーヤー)がドラフトし、打率や防御率などのポイントを各週で競い合うゲーム。自身が獲得した選手が、実際の試合で残した結果が反映される。米国では文化として浸透しており、高い人気を誇っている。
同メディアによるランキングでは、1位に大谷、2位がアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)、3位はボビー・ウィットJr.内野手(ロイヤルズ)、4位フアン・ソト外野手(メッツ)、5位ホセ・ラミレス内野手(ガーディアンズ)と続く。大谷はすでに米放送局「ESPN」、米野球老舗メディア「ベースボール・アメリカ」でも1位に選ばれており、圧倒的な人気を誇っている。
22日(同日)には米専門局「MLBネットワーク」による現役選手格付け「Top 100 Right Now」が発表され、大谷はジャッジらを退けて堂々の1位に君臨した。2026年シーズン開幕前の段階で“4冠”以上を確定させた格好だ。
昨季は打者として自己最多の55本塁打を放つなど、リーグ7冠と圧倒的な成績を残した。また6月には投手としても復帰し、14試合に登板。ポストシーズンでも二刀流で躍動し、レギュラーシーズンでは3年連続4度目のMVPを受賞。ドジャースのワールドシリーズ連覇にも大きく貢献した。
(Full-Count編集部)