大谷翔平がまさかの拒否!? 同僚回答「はっはっはっは!!」…球界OBでも巡り合えぬ“お宝”

「一生に一度のチャンス」も…ド軍同僚は大谷に配慮「頼む側にならないように」
ドジャースの大谷翔平投手は、チームメートにとっても“別格”の存在のようだ。米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」に、同僚のマックス・マンシー内野手が出演。司会を務める元メジャーリーガーから、大谷との記念写真にサインをもらえないかと聞かれた際、「たぶん無理だろうね」と笑いながら否定する一幕があった。
番組では、司会でメジャー通算2043安打を誇るAJ・ピアジンスキー氏が、24日(日本時間25日)にニューヨークで行われた夕食会でのエピソードを披露。ピアジンスキー氏はマンシーに「ショウヘイと2ショット撮ったことある?」と質問。マンシーが「ないね。そういうことであまり彼の邪魔をしようとはしないよ、僕は」と答えると、ピアジンスキー氏は大谷と2ショット撮影に成功したことを明かした。
「めちゃくちゃ緊張したよ」と振り返り、元メッツのジョン・フランコ氏とともに「一緒に(大谷の元に)行ってみようぜ」と“強行突破”して撮影に及んだ経緯を興奮気味に語った。続けてマンシーに「もし俺が2ショットの写真をスプリングトレーニングに持って行ったら、彼はサインしてくれるかな?」と質問。これにマンシーは「たぶん無理だろうね。はっはっはっはっは!!」と大爆笑で“不可能”だと伝えた。
マンシーは笑いつつも「僕のチームメートって、そういうお願いをたくさんされるから、個人的には僕が頼む側にならないようにしているんだ」と話し、スター選手ゆえに抱える大谷の苦労を思いやった。しかし、ピアジンスキー氏はさらに畳み掛け「一生に一度のチャンスだったから撮ったんだ」と強調。「僕がサインしたら価値は下がるけど、彼がサインしたら一気に価値が跳ね上がるよね」と、大谷がもたらす“プレミア価値”に興奮していた。
2年ぶりの参加となった夕食会で、大谷は多くの関係者から写真撮影を求められるなど会場の視線を独占していた。レジェンド捕手ですら緊張させるほどのオーラは、チームメートの間でも特別なものとなっているようだ。
(Full-Count編集部)