大谷翔平の「絵本興味なかったけど」→ファンの心理一変 公開された1枚「可愛すぎる」

「デコピンのとくべつないちにち」が2月20日に販売
あまりの可愛さに悶絶だ。ポプラ社は30日、2月20日に発売されるドジャース・大谷翔平投手の愛犬デコピンの活躍を描いた絵本「デコピンのとくべつないちにち」の一部内容を公開した。「デコピン可愛すぎます」と、“ある1枚”が反響を呼んでいる。
同書は大谷がマイケル・ブランク氏と共同で書き下ろした初の物語。絵はファニー・リム氏が担当し、デコピンの愛くるしい多彩な表情を楽しめる。開幕戦の始球式を舞台に、家に忘れてきてしまった「ラッキーボール」を球場まで届けようと奮闘するデコピンが主人公だ。
絵本の発表時から話題を呼んだが、今回は発売1か月を切って中身が紹介された。大谷とデコピンの仲睦まじいやり取りに加え、「あれれ? たいへんだ! 僕のラッキーボールはどこ?」と、目をまん丸にして驚くデコピンのイラストが公開された。
イラスト特有のタッチだが、過去にも似たような表情をしたこともあってファンの中でも話題に。「絵本まじで興味なかったけどデコピンが可愛すぎる」「デコピンのビックリ目かわいい」「デコさんかわよ」「素っ頓狂な顔のデコピンかわいいな」「マジであるんか」などと反響を呼んでいる。

大谷とデコピンは絵本の収益をすべて慈善団体に寄付し、ポプラ社も売上の一部を動物保護団体に寄付する。
(Full-Count編集部)