日本の早朝…飛び込んできた大谷翔平の“最新情報” 米記者が一斉報道「彼の決断」

大谷はWBCで打者専念…ロバーツ監督が明かす
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は31日(日本時間2月1日)、本拠地で行われたファン感謝イベント「ドジャーフェスト」で、大谷翔平投手が3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で登板しないことを明かした。このニュースに現地メディアも一斉に反応していた。
ロバーツ監督は「WBCで彼は投げない」と明言。これは、大谷自身の判断だったという。「去年何イニング投げたかわからないけど、オフシーズンをフル調整に費やせるので、去年より(イニング数は)増加することを期待している」とレギュラーシーズンでの二刀流の活躍を期待した。
大谷自身もこの日、報道陣に取材対応。WBCの登板については「投げるかはちょっとまだわからないですけど、最後の最後まで調整次第」「球団ともコミュニケーションを取りながら」と明言を避けていた。
日本時間の早朝に飛び込んできたニュース。ドジャースの番記者も一斉に報じた。米スポーツ局「ESPN」のオールデン・ゴンザレス記者は「ショウヘイ・オオタニがWBCで投げないことを、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が明言した。オオタニの判断だったと補足した」とコメント。地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」のドジャース番を務めるビル・プランケット記者も「ショウヘイ・オオタニはWBCで投げないことを、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が明言した」と伝えた。
また、地元メディア「ドジャースネーション」は「それは早かった! ショウヘイ・オオタニがWBCで投げるかどうか分からないと発言してからわずか1時間後、デーブ・ロバーツがそのアイデアを却下しました」と、つぶやいた。
(Full-Count編集部)