もはや“普通扱い”…大谷翔平がまたNo.1 しかも満票、受けたDH最高評価「驚きなし」

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

「驚きは無し」…満票で1位に選出、2位以下にシュワーバーら

 デジタルラジオ局「Sirius XM」のチャンネル「MLBネットワーク・ラジオ」が、2026年の指名打者トップ10を発表した。ドジャースの大谷翔平投手が“満票”で1位に選出。「驚きは無し」と評されるなど、圧倒的な評価を受けている。

 同メディアは公式X(旧ツイッター)で「2026年のベストの中のベストは誰? 球界でベストな指名打者、我々の司会者とアナリストたちの投票によると」としてランキングを公開。「驚きは無し、Goat(史上最高)が満票でNo.1」と、大谷の1位選出を伝えた。

 2位にはカイル・シュワーバー(フィリーズ)、3位にはヨルダン・アルバレス(アストロズ)がランクイン。4位以降も各球団の強打者が並んだが、司会やアナリストの中に異議を申すものはいなかった模様だ。

 大谷は過去4度のMVPをいずれも満票で受賞している。特に2024年は右肘手術の影響で打者に専念したが、前人未到の「54本塁打&59盗塁」を達成。指名打者として史上初のMVPに戴冠した。二刀流としては言わずもがな、打者というくくりで見ても、圧倒的な存在として認識されている。

(Full-Count編集部)

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