大谷の投稿でまさかの懇願「抱きしめて」 “家族写真”を見た米メディア、漏れた心の声

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

「デコピンのとくべつないちにち」を読み聞かせ

 ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、自身のインスタグラムを更新し、愛犬・デコピンと今月発売の「デコピンのとくべつないちにち」を読むプライベート写真を公開した。投稿には昨年4月に誕生した長女とみられる手足も写り、米国内外から反響が寄せられている。

 この投稿に対し、米メディア「トーキン・ベースボール」や大谷とグローバルパートナーシップを締結する「ニューバランス」、米セレブ、さらにメジャーリーグ選手会までが反応を示した。インスタグラム上で広がったコメントは、大谷の新たな一面に注目が集まっていることを示している。

 米メディア「トーキン・ベースボール」は投稿を受け、「そうやって私のことも抱きしめてくれたらなぁ、ショウヘイ」とコメント。愛犬を抱く大谷の姿に、ユーモアを交えて反応した。ニューバランスも公式アカウントで「MVPet」と投稿し、MVPとペットを掛け合わせた表現で祝福。TV女優兼プロデューサーのホリー・ロビンソン・ピートも「オーマイガーーーー この写真」と記し、写真への驚きを示した。

 さらに、MLB選手会も「おめでとう、ショウヘイ!」と祝福の言葉を寄せた。大谷は投稿内で、デコピンと共に絵本を読む写真とともに、自身の絵本が発売されたことを日本語と英語で報告している。

投稿されたドジャース・大谷翔平と愛犬のデコピン(写真はスクリーンショット)
投稿されたドジャース・大谷翔平と愛犬のデコピン(写真はスクリーンショット)

 大谷とデコピンは絵本による収益を慈善団体に寄付するという。

(Full-Count編集部)

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