「日本は本当に独創的」 大谷翔平のため…海越え伝わった“伝統品”、LAメディア感慨

さっぽろ雪まつりに登場、米メディアも注目「話題になっています」

 ドジャース・大谷翔平投手と山本由伸投手の雪像に海外も注目した。地元メディア「ドジャース・ネーション」が5日(日本時間6日)、X(旧ツイッター)を更新。「いつも本当に独創的な工夫を凝らしますね」と称賛した。

 同メディアは「さっぽろ雪まつりで披露された、大谷翔平選手と山本由伸選手の雪像が話題になっています」と投稿。現地の様子を紹介するとともに、「日本は、このドジャースが誇る2人のスーパースターへ愛を伝えるために、いつも本当に独創的な工夫を凝らしますね」と綴った。

 4日から札幌市で開幕した「さっぽろ雪まつり」。ワールドシリーズ制覇の瞬間を彷彿とさせる雄叫びを上げる大谷と、グラブを構える山本の雪像が登場している。

さっぽろ雪まつりに登場した山本由伸(奥)と大谷翔平
さっぽろ雪まつりに登場した山本由伸(奥)と大谷翔平

 同イベントは今年で76回を迎える。大谷は2022年から登場し、昨年、2024年は愛犬デコピンとの雪像が話題になっていた。海を渡っても変わらぬ日本からの熱い“愛”と、その表現方法に地元メディアも感銘を受けたようだ。

(Full-Count編集部)

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