大谷翔平、WBC登録は「指名打者」 「二刀流」の記載なし…ド軍監督は投手起用を否定

2023年大会は「二刀流」で登録されていた
野球日本代表「侍ジャパン」の最終ロースターが5日(日本時間6日)、WBC,Inc.から発表された。大谷翔平投手(ドジャース)も発表されたが、登録は「指名打者」となっている。
起用を巡っては1月31日(同2月1日)に行われたファン感謝イベント「ドジャーフェスト」で大谷自身は「わからない」と明言を避けていた。一方で、直後にデーブ・ロバーツ監督が「WBCで彼は投げない」と明言。これは、大谷自身の判断だったと明かしていた。
2023年の第5回大会では二刀流で活躍。当時の登録は「Two-Way Players」だった。最終的に打率.435(23打数10安打)、1本塁打8打点、投手では3試合に登板し2勝1セーブ、9回2/3を投げて防御率1.86をマークし、大会MVPに選ばれている。
これまで侍ジャパンは大谷を投手として発表していた。また、侍ジャパンの公式HPには「ツーウェイ」と記されていた。
(Full-Count編集部)