大谷翔平、デコピンは「友達」 主従関係なし…真美子夫人&長女と同じ“家族”

大谷は米テレビ番組「Access Hollywood」に出演
ドジャースの大谷翔平投手が、チームの一員として戦うことへの考えを語った。2月6日(日本時間7日)、米テレビ番組の映像を引用した地元メディアが発言を紹介し、ユニホームに込めた思いを明かしている。
地元メディア「ドジャース・ネーション」は、米テレビ番組「Access Hollywood」の映像を引用し、「わずか2シーズンでドジャース史に残る大活躍をしたことについて質問されるショウヘイ・オオタニ」との見出しで投稿を行った。番組内で大谷は、ドジャースの一員としてプレーする中で最も好きな点について問われている。
その中で大谷は、「前に書いてあるチームの名前というのは背中に書いてある名前より重いと、よく言われますけど、本当にそういう気持ちで選手全員がドジャースの一員だということに対して誇りをもって、毎日取り組んでいることに僕も1年目から感銘を受けています。自分もその1人でプレーしたいなという気持ちです」とコメント。個人ではなく、球団名を背負って戦う意識を強調した。
さらに自身の立ち位置について、愛犬デコピンを例に挙げて説明した。同メディアによると、「この本に例えるなら、何て言うですかね。デコが僕の飼い主というか、そういうものではなくて、逆に言えば僕がデコの友達みたいな感覚ではあるので」と語り、対等な関係性を強調したという。
組織の中の一人として戦う姿勢を明確にしていた。ドジャースとは10年総額7億ドル(当時1014億円)の契約を結び、直近2年連続でMVPを受賞しているが、“自己犠牲”の意識を持ち続けている。
(Full-Count編集部)