慶大、新入部員は逸材揃い 甲子園優勝投手や智弁和歌山の1番打者も…22人が発表

慶応・小宅雅己(左)と智弁和歌山・藤田一波【写真:荒川祐史、加治屋友輝】
慶応・小宅雅己(左)と智弁和歌山・藤田一波【写真:荒川祐史、加治屋友輝】

慶大が2026年入部の22人を発表

 慶大体育会野球部は20日、2026年度の新入部員を発表した。2023年夏の甲子園で2年生エースとして優勝に貢献した小宅雅己投手(慶応高)ら22人が入部した。

 小宅は2023年の甲子園で2年生ながら準決勝で土浦日大を完封。1916年以来107年ぶりの優勝に貢献した。また、野手では甲子園でも活躍した智弁和歌山高の藤田一波外野手、前橋育英高の小林航外野手らが入部する。

 他にも江戸佑太郎内野手ら慶応高で主力として活躍していた選手らが名を連ねた。

【一覧】甲子園で活躍した選手がずらり…慶大の新入部員22人

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