193チーム参加「メニコン杯」でリーグ戦導入 大会初の取り組み…各チーム4試合実施

「メニコン杯 第29回日本少年野球関東ボーイズリーグ大会」に計193チーム出場
ボーイズリーグの春の東日本王座決定戦「メニコン杯 第29回日本少年野球関東ボーイズリーグ大会」が開幕し、熱戦が繰り広げられている。今年から中学生の部ではリーグ戦方式を導入。全チームが最低でも4試合を戦える形になった。
中学生の部・177チーム、小学生の部・16チームが参加する国内最大規模の野球大会で、昨年までは一発勝負のトーナメント形式で実施していた。しかし、より多くの実戦を選手に積ませたいとの思いから、今年度より中学生の部の大会方式を変更した。
大会は東日本ブロックをA~Dの4エリアに分け、各チーム4試合のリーグ戦を行う。勝ち点方式で実施され、各エリアの上位8チーム、計32チームがファイナルステージに進出し、トーナメント形式で王者を決定する。優勝チームには今夏の「ジャイアンツカップ」出場権が与えられる。
3月8日までの試合結果
・2月22日
西多摩 8-9 座間、座間 10-7 横浜港南、多摩川 13-0 横浜南、多摩川 10-1 伊勢原、横浜南 2-3 伊勢原、東京都都市大付属 22-0 横浜瀬谷、東京都都市大付属 0-14 相模、横浜瀬谷 0-11 相模、東京府中 2-0 横浜横須賀港、東京府中 2-0 神奈川大和、横浜横須賀港 0-10 神奈川大和、東大和狭山 7-8 横浜アサヒ中央、東大和狭山 9-2 相模原
横浜アサヒ中央 5-8 相模原、立川 4-0 横浜中、立川 21-5 武蔵野府中・武蔵多摩合同、横浜中 0-2 武蔵野府中・武蔵多摩合同、狛江 9-2 横浜南中央、狛江 6-2 平塚、横浜南中央 4-13 平塚、三鷹 3-4 相模原中央・相模原北合同、横浜青葉 5-3 相模原中央・相模原北合同
・2月23日
東村山中央 1-6 麻生、東村山中央 9-5 大和南、麻生 4-7 大和南、東京 4-3 横浜、東京 8-2 県央神奈川、横浜 0-5 県央神奈川、世田谷 1-7 横浜山手、世田谷 1-13 湘南、横浜山手 0-16 湘南
・3月1日
あきる野 0-7 横浜緑、あきる野 2-4 愛川、横浜緑 7-10 愛川、町田 8-7 鎌倉、町田 2-4 世田谷成城、世田谷南 9-9 横浜泉中央、世田谷南 11-1 湘南茅ケ崎、横浜泉中央 11-5 湘南茅ケ崎、多摩川 11-0 平塚、立川 3-7 横浜アサヒ中央、立川 8-11 湘南、横浜アサヒ中央 3-6 湘南
・3月7日
西多摩 5-3 横浜港南、横浜青葉 12-1 大和南
・3月8日
流山 12-4 品川、流山 2-13 春日部、品川 0-10 春日部、銚子 16-14 東京江戸川、銚子 0-36 越谷、東京江戸川 4-12 越谷、船橋 6-7 埼京、船橋 0-7 草加、埼京 1-13 草加、
白井中央 7-0 東京日本橋(不戦勝)、白井中央 13-2 久喜、久喜 7-0 東京日本橋(不戦勝)、大宮七里 12-8 荒川、大宮七里 11-6 成田、荒川 5-12 成田、八潮 1-12 城東、八潮 0-45 東葛飾、城東 3-19 東葛飾、浦和 6-6 足立、浦和 3-6 東葛飾中央、足立 8-1 東葛飾中央
吉川美南 11-4 東京中央、吉川美南 1-5 京葉、東京中央 0-46 京葉、鴻巣 0-9 大田水門、鴻巣 4-15 八千代、大田水門 6-5 八千代、三郷 0-10 青山東京、三郷 4-18 柏、青山東京 10-0 柏、幸手 0-7 八街京葉、幸手 0-22 志村、八街京葉 3-10 志村、市川 5-20 南総京葉、市川 4-11 江戸川、南総京葉 12-2 江戸川、印西中央 8-9 京葉下総、印西中央 2-10 江戸川京葉、京葉下総 8-10 江戸川京葉、浦安 3-20 松戸中央、浦安 1-11 江戸川南、松戸中央 5-8 江戸川南、千葉幕張 11-4 習志野、千葉幕張 12-5 新宿、習志野 2-9 新宿
東京都市大付属 7-6 横浜南中央、東京都市大付属 11-1 座間、横浜南中央 2-7 座間、町田 8-9 横浜、町田 10-0 伊勢原、横浜 5-11 伊勢原、東京府中 15-0 横浜瀬谷、東京府中 2-1 愛川、横浜瀬谷 1-26 愛川、世田谷 0-7 横浜横須賀港、世田谷 2-7 相模、横浜横須賀港 4-5 相模、武蔵野府中・武蔵多摩合同 1-24 横浜泉中央、武蔵野府中・武蔵多摩合同 2-13 東村山中央、横浜泉中央 8-3 東村山中央
(First-Pitch編集部)
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