中学軟式“春の王者決定戦”、20日開幕 星稜、作新ら出場…準決勝・決勝をライブ配信

岡山開催の「文部科学大臣杯 ENEOSトーナメント」…全国から56チームが激突
全日本軟式野球連盟(全軟連)などが主催する中学軟式野球の春の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会 ENEOSトーナメント」は、今月20日から25日まで岡山県で開催される。大会を協賛する石油元売り最大手のENEOS株式会社は12日、同大会の準決勝、決勝が、全軟連の公式YouTubeチャンネルにてライブ配信されると発表した。
同大会は全軟連と全国新聞社事業協議会が主催し、高校野球の「春のセンバツ」と同様に、全国の中学軟式選手が憧れる新人戦。全国約6000チームの中から予選を勝ち抜いた56チームが出場し、倉敷マスカットスタジアムなど岡山県内の8会場を舞台に、新チーム初の日本一を懸けて激突する。
ライブ配信の対象は、大会最終盤の山場となる準決勝2試合と決勝の計3試合を予定。また、SNSでのリアルタイムな試合情報配信も並行して行われる予定という。ENEOSは野球競技を通じたスポーツ振興および次世代育成の推進を掲げており、「白熱した試合をご覧いただき、温かいご声援をお願いいたします」とコメントしている。
今大会には3年連続5度目の頂点を狙う星稜中(石川)や、昨夏の「全日本少年軟式野球大会」を制した作新学院中(栃木)のほか、東朋・大船渡連合(岩手)、駿台学園中(東京)、相陽クラブ(神奈川)、東海大静岡翔洋中、東山クラブ(愛知)、門真ビックドリームス(大阪)、鹿児島育英館中など、公立、私立、クラブの注目チームが出場予定となっている。
(First-Pitch編集部)
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