今年のドラ1を2人輩出…DeNAジュニアが募集開始 3段階で16人決定、7・21~23に1次選考

昨年大会に出場したDeNAジュニアナイン【写真:加治屋友輝】
昨年大会に出場したDeNAジュニアナイン【写真:加治屋友輝】

荒波翔氏がチームの代表、松井飛雄馬氏が監督を務める

 DeNAは10日、「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日・神宮球場、ジャイアンツタウンスタジアム)に出場する「横浜DeNAベイスターズジュニア」セレクション参加者の募集を開始した。実技セレクションを3度実施し、16選手を決定する。

 応募条件は野球経験者の小学6年生(軟式・硬式どちらでも可)、もしくは横浜DeNAベイスターズスクール アドバンスクラスに所属する5年生。第1回セレクションは7月21~23日で、30メートル走やスイングスピード、球速測定などが予定されている(変更の場合あり)。

 第2回は7月27、28日。最終セレクションの第3回は7月30日に行われる。会場はいずれも横浜市の本牧市民・臨海公園運動広場が予定されている。参加希望者は、球団公式ホームページ内にある専用フォームから申し込む。申し込み期間は7月1日午後11時59分までとなっている。

 荒波翔氏がチームの代表で、松井飛雄馬氏が昨年に続いて指揮を執る。加賀美希昇氏が投手コーチ、松本啓二朗氏が野手コーチに就き、古村徹氏、伊藤拓郎氏、浜口遥大氏がサポートコーチを務める。いずれも球団OBで、現在は横浜DeNAベイスターズベースボールスクールコーチとして活躍している。

 DeNAジュニアは2016年と2023年大会で優勝を飾っている。パドレス・松井裕樹投手、楽天・渡邊佳明内野手、ソフトバンク・庄子雄大内野手、ドラフト1位ルーキーのヤクルト・松下歩叶内野手、西武・小島大河捕手らを輩出している。

(First-Pitch編集部)

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