ヤクルトJr.の“精鋭16人”が決定 U-12代表&全国出場の主力も…OB監督と挑む日本一

度会監督「感謝の気持ちを持って日本一を目指そう」
ヤクルトは、年末に開催される「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンスタジアム)に出場する「東京ヤクルトスワローズジュニア」のメンバー16人を選出し、8月24日に埼玉県内で結団式を行ったと公式ホームページで発表した。
今年のメンバーは一次(動画選考)、二次、最終の3段階選考で選出し、7月25日に最終合格者16人へ通達された。今夏の“小学生の甲子園”「全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」に出場したレッドサンズ(東京)の武内瑛汰、ラウンダース(山梨)の佐野大翔や、U-12日本代表に選ばれた勝蓮太朗(東京・世田谷成城ジュニアーズ)、女子選手の和久本帆華(埼玉・西堀ファルコンズ)らが名を連ねている。
結団式には、2018年から9年連続でチームを率いる球団OBの度会博文監督ら関係者が参加し、度会監督からは「元気よく挨拶や礼儀を守り、感謝の気持ちを持って日本一を目指そう」とメッセージが送られた。式典後には戸田球場へ移動し、初練習として昨年度のヤクルトジュニアとのOB戦が行われた。
ヤクルトジュニアは過去、第1回大会の2005年をはじめ、2019年、2020年と3度の優勝を誇る。昨年大会ではベスト4。今年は4度目の頂点を目指す戦いとなる。
(First-Pitch編集部)
球速を上げたい、打球を遠くに飛ばしたい……。「Full-Count」のきょうだいサイト「First-Pitch」では、野球少年・少女や指導者・保護者の皆さんが知りたい指導方法や、育成現場の“今”を伝えています。野球の楽しさを覚える入り口として、疑問解決への糸口として、役立つ情報を日々発信します。
■「First-Pitch」のURLはこちら
https://first-pitch.jp/