阪神ジュニアが“精鋭16人”を発表 U-12の逸材3選手も選出…地元・兵庫から最多7人

過去には阪神・佐藤輝明らを輩出
阪神は17日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンスタジアム)に出場する「阪神タイガースジュニア」のメンバー16人を発表した。
近畿圏に在住の小学6年生を条件に、1次(動画選考)、2次(実戦形式)、最終(紅白戦、肩肘検診など)の3段階で選出した。8月に行われた、桑田真澄監督率いる「第12回BFA U12アジア野球選手権」代表にも選ばれていた、徳永或飛(京都・松尾クラブ)、古垣佑規(和歌山・紀見少年スポーツクラブ)、高橋琥尚(香川・丸亀城南軟式野球スポーツ少年団)の3人が選出。県別の内訳は兵庫が7人、和歌山が3人、滋賀、京都、大阪、奈良、香川、徳島からそれぞれ1人となっている。
阪神・佐藤輝明内野手らプロ選手を輩出している阪神ジュニアは、2022年と2025年大会に優勝。今年は玉置隆氏が3年連続で監督を務め、高濱祐仁氏と望月惇志氏がコーチとしてサポートし、2年連続の頂点を目指す。
(First-Pitch編集部)
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