栗山英樹氏とキャッチボールも 「親子グラブづくり」、11/15に開催 先着30組で受付中

栗山氏の手入れ講座や3ショット撮影も
ミズノ株式会社は、親子で楽しめる体験型ワークショップ「親子でつくる、世界にひとつのグラブ。」を、11月15日に東京・千代田区の「MIZUNO TOKYO」で開催する。同イベントには、北海道日本ハムファイターズのチーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)を務める栗山英樹氏が登場する。
親子で力を合わせて天然皮革のジュニア用野球グラブを製作するイベントで、ものづくりの奥深さや道具への愛着を感じられるプログラムとなっている。完成後には栗山氏が登場し、グラブのお手入れ講座を実施する。さらに、子どもたちと栗山氏による1球キャッチボールや、親子との3ショット記念撮影も行われる。
対象は小学1年生から6年生までの子どもとその保護者のペアで、定員は先着30組60人。参加費は親子1組で1万8000円(税込)で、製作するグラブの代金も含まれている。グラブは小学4年生から6年生向けを目安としたサイズで、右投げと左投げを選択できる。開催時間は午前9時40分から午後12時10分までの予定となっている。
応募は11月9日まで公式ホームページで受け付けており、定員に達し次第締め切りとなる。10月29日までであれば、栗山氏の言葉が刻まれた日本製オリジナルグラスと直筆サイン入り木箱のオプション特典(別途税込1万2100円)付きで申し込むこともできる。
また、同日の午後には別イベントとして、栗山氏のトーク交流イベント「-信じる力で、人は育つ。ー」も開催される。栗山氏が大切にしてきた「信じる力」の言葉と経験から、人を育てるヒントを参加者との対話も交えて考えていく。
ワークショップの詳細や申し込みは公式ホームページまで。
(First-Pitch編集部)
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