イチローの出番増か ベルトランが長期離脱の可能性も
12日のメッツ戦で負傷交代したヤンキースのカルロス・ベルトラン外野手が精密検査の結果、右肘骨棘障害であることが発覚した。ESPNが報じている。
イチローの出番増か ベルトランが長期離脱の可能性も
12日のメッツ戦で負傷交代したヤンキースのカルロス・ベルトラン外野手が精密検査の結果、右肘骨棘障害であることが発覚した。ESPNが報じている。
黒田博樹、田中将大への勝敗にも影響 負傷者続出の先発&ブルペンに現地メディアも「ヤンキース投手陣は混迷の極み」
メッツ戦で7-9と逆転負けを喫したヤンキースの投手陣が負傷者続出で危機的状況であることを地元メディアが報じている。ESPNが「ショーン・ケリーがまだ負傷中」という見出しで特…
黒田博樹が1年1か月ぶりの“幸運”に恵まれるも白星をつかめず 「2本のホームランで流れが変わってしまった」
「サブウェイシリーズ」での超ベテラン右腕対決は“引き分け”に終わった。ヤンキースの黒田博樹投手(39)が本拠地でのメッツ戦に登板し、6回7安打4失点と力投したが、勝ち負けは…
イチローにとっては“超異例” メッツ戦を負傷欠場
ヤンキースのイチロー外野手が現地時間12日のメッツ戦を故障により欠場していたことが明らかになった。地元ニューズデイ紙のヤンキース番記者エリック・ボランド氏がツイッターで速報…
サバシアが故障者リスト入り 開幕時の先発ローテで残ったのは黒田博樹と田中将大だけ!?
田中将大投手の所属するヤンキースの先発ローテーションが崩壊危機に直面した。ローテーションの1番手のCC・サバシア投手が10日に右膝の精密検査を受け、膝関節部分の炎症で水が溜…
またも9回2死で偉業を逃したダルビッシュに伝説の名投手が“省エネ投球”のススメ
現役時代にメジャー史上最多となる7回のノーヒットノーランを記録している伝説の名投手、ノーラン・ライアン氏が、ノーヒットノーラン達成まであと1人というところで偉業を逃したレン…
結果的にダルビッシュの快挙を後押しできなかった「特別シフト」とは
ダルビッシュの記録の前に立ちはだかったのは、レッドソックスの主砲デビッド・オルティスだった。ここで注目したいのが、この両方で特別なシフト、守備隊形が組まれていたことだ。
敵将も「別格な存在」と脱帽 敵軍が語るダルビッシュの好投の理由
レンジャーズのダルビッシュ有投手にあわやノーヒットノーランという圧巻のピッチングを見せつけられたレッドソックスが、その快投の理由として“速球派への転身”を挙げている。
レッドソックス主砲がダルビッシュ有のノーヒットノーランを7回の時点で阻んでいたと主張
レンジャーズのダルビッシュ有投手がレッドソックス戦で見せた、あわやノーヒットノーランという快投の陰で物議を醸している。アレックス・リオス外野手のエラーについて、打った相手の…
ダルビッシュ有の“ノーヒッター未遂”に米メディアも「デジャユー」と落胆 レンジャーズ監督は「いつかはやり遂げるだろう」と予言
レンジャーズのダルビッシュ有投手(27)がまたしても快挙を逃した。本拠地のグローブ・ライフ・パーク・イン・アーリントンは右腕の快投をたたえて大きな拍手に包まれたが、逃がした…
今季5勝目の田中将大もダルビッシュの快投に脱帽 「僕は無理。ああいう圧倒的なピッチングはできない」
ヤンキースの田中将大投手(25)も“兄貴分”の快投に脱帽だった。田中と同じ日に登板したレンジャーズのダルビッシュ有投手(27)があと1人でノーヒットノーランを逃したことにつ…
9回2アウトからヒットを許し、ダルビッシュはノーヒットノーランを目前で逃す 「もちろん悔しいですし、ただチームが勝ったので良かったです」
現地時間9日、アーリントンで行われているレッドソックス戦に先発した、レンジャーズのダルビッシュ有。今季3勝目を挙げた右腕は大記録を逃したが、その内容には手応えをつかんだ様子…
早くも2勝目をマークした岩隈久志を地元紙も絶賛 「イワクマが2013年のフォームを取り戻した」
マリナーズの岩隈久志投手が現地時間8日のロイヤルズ戦で今季2度目の先発に臨み、8回を投げ、4安打、7奪三振、無四球の完璧なピッチングで無失点に抑えた。1-0勝利の立役者とな…
松井秀喜氏の恩師トーリ氏の背番号6が永久欠番に ヤンキースの欠番は計16個
ヤンキースは8日、ジョー・トーリ前監督が付けていた背番号6を永久欠番にすると発表した。トーリ氏は、2003年に巨人からヤンキースに移籍した松井秀喜氏が、巨人の長嶋茂雄終身名…
ダルビッシュ有の次回登板はレッドソックス戦 現地メディアは“因縁”の元女房役と対戦に注目
レンジャーズのダルビッシュ有投手(27)が元女房役との対戦を心待ちにしている。レッドソックスには昨年、コンビを組んだA・J・ピアジンスキー捕手が所属している。
上原浩治が3連続三振で8セーブ目 圧巻の投球で地元メディアの“雑音”も完封!?
レッドソックスの上原浩治投手(39)が本拠地でのレッズ戦で今季8セーブ目を挙げた。1点差の9回に登板すると、トッド・フレイジャーを見逃し、ブライアン・ペーニャを空振り、ライ…
敵将も認める完全復活の兆し 黒田博樹の復調を証明する「フロントドア」
鮮やかな1球だった。敵地アナハイムでのエンゼルス戦。2回に先頭打者のイアン・スチュワートを追い込んだヤンキースの黒田博樹投手(39)は、内角低めへ生命線のシンカーを投じた。
今季3勝目を逃すも、黒田博樹の力投を現地メディアが評価 「ヒーロー復活」「宝石のような輝き」
ヤンキースの黒田博樹投手が現地時間6日のエンゼルス戦で7回3分の2イニングを投げ、5安打8奪三振3失点(自責1)と好投。勝敗はつかなかったものの、クオリティー・スタートで4…
レッドソックス・上原浩治はなぜ39歳でもメジャーで活躍し続けられるのか その肉体に隠された強さの秘密とは
昨季レッドソックスのワールドシリーズ優勝に大きく貢献した上原浩治投手は今季も絶対守護神の名に相応しい活躍を見せている。上原が39歳を迎えてもメジャーの舞台で輝ける理由の1つ…
メッツ・松坂大輔が救援失敗 現地メディアは「3点リードは一瞬のうちに消えた」と速報
メッツの松坂大輔投手が現地時間5日のマーリンズ戦の8回裏から登板し、2安打2四球などで3失点(自責点2)と炎上。ワンアウトも取れずに降板し、試合もメッツが3-4で逆転負けを…
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