首脳陣が絶賛した寺西成騎の“賢さ” 今井達也との投げ合いで発覚「投げるたびにクレバーだと」
オリックスのドラフト2位の新人で、西武・今井達也投手と投げ合い2勝目を挙げた寺西成騎投手の評価がうなぎ上りだ。
首脳陣が絶賛した寺西成騎の“賢さ” 今井達也との投げ合いで発覚「投げるたびにクレバーだと」
オリックスのドラフト2位の新人で、西武・今井達也投手と投げ合い2勝目を挙げた寺西成騎投手の評価がうなぎ上りだ。
2軍で向き合った“本来の姿” オリックス博志の確かな手応え…「自分のできることを」
オリックスの博志投手が、ファームで打たせて取る本来の投球を取り戻し、後半戦の1軍昇格に備えている。
福永奨と横山楓、ともに描く“上での再会” 4年目で立場が変わった同期入団
4年越しの夢が叶うところまできた。オリックスの福永奨捕手が、国学院大時代の先輩で、同期入団の横山楓投手の支配下再登録を受け、1軍で組むバッテリーを心待ちしている。
「崖っぷちの4年目」横山楓を救ったフォーム変更 ブルペンで閃き…右腕が掴んだ手応え
崖っぷちを、何気ないフォーム修正が救ってくれた。オリックスの横山楓投手が、支配下再登録を果たした裏に試合前のブルペンでの閃きがあった。
先輩経由で伝えられた最強クローザーの教え 才木海翔を立ち直らせた“金言”
オリックスで中継ぎとして存在感を示している岩嵜翔投手が、ソフトバンクで日本一に貢献するなど「キング・オブ・クローザー」の異名で知られるデニス・サファテ投手から授かった金言で…
前日に突如宣告「嘘でしょ」 “緊急先発”の舞台裏…オリ東松快征を支えた先輩からの心得
オリックスの2年目左腕、東松快征投手が突然の先発起用を無難にこなし、メジャーに続く新たな扉を開いた。「投げる前はヤバかったんですが、投げ終わったら楽しくて。これが本当のプロ…
希少がんと戦うオリ森友哉の親友 広がり見せる支援の輪…大阪桐蔭高の絆
大阪桐蔭高野球部出身で、希少がんで闘病中の元球児、福森大翔さんを支援する輪が大きく広がりをみせている。
身長170センチでも「飛距離には自信」 育成新人の寺本聖一、夕食後も2時間半の猛練習
オリックスの育成新人・寺本聖一外野手が、けがでの出遅れを取り戻そうと急ピッチで調整を進めている。
「父が打たせてくれた」天国への一発 6月に突然の別れ…オリ西野真弘の“胸中”
オリックスの西野真弘内野手が、野球の道に導いてくれた亡き父に感謝の思いでプレーを続けている。
安達了一コーチが貫く本塁での流儀 「そろそろ打ってよ」細やかな配慮が呼んだ主砲の一発
オリックスの安達了一・内野守備走塁コーチが、本塁打を放った打者を本塁で迎える儀式を続けている。
「嫌な思いを」高島泰都が追求する“打者の反応” 新球種で躍動…巨人右腕がヒントに
オリックスの2年目右腕、高島泰都投手がシュートを習得し、投球の幅を広げている。「(中継ぎでも)長いイニングを求められるんで、1球で仕留めることができるボールが欲しかったんで…
DeNA橋本達弥が苦しんでいた“ギャップ” 右肩手術→育成→支配下復帰に「覚悟持って」
再び手にした2桁背番号も、表情は引き締まっていた。DeNAは26日、橋本達弥投手の支配下復帰を発表。3年目右腕は「素直に嬉しい気持ちと、とは言っても僕は支配下のドラフトで大…
QS13度でも3勝…向き合う我慢の夏「悔しいです」 宮城大弥からこぼれた“本音”
オリックスの宮城大弥投手が、我慢の夏を送っている。先発の仕事を果たしているが、約2か月間白星から見放され、後半戦に巻き返しを誓っている。
才木海翔が師と仰ぐ岩嵜翔「人生の半分がプロ」 追い続ける姿は「カルガモ親子」
シーズン中盤からセットアッパーとして頭角を現したオリックスの育成出身・才木海翔投手が、今季途中に中日から移籍してきた岩嵜翔投手を手本に、背中を追っている。
手術を経て復活「次、ぶっ飛んだら辞める」 岩嵜翔が新天地で決めた覚悟
オリックスの岩嵜翔投手が中継ぎとして存在感を示している。「僕の場合、30歳を過ぎて手術を受けたので、40歳まで(プレーが)できると前向きに捉えていますが、次、ぶっ飛んだら辞…
オリ宇田川優希が目指す“史上最速男” TJ手術を経て見据える「強く新しい自分」
トミー・ジョン手術(TJ)からの復帰を目指しリハビリ中のオリックス・宇田川優希投手が、MLB史上最速105.8マイル(約170.3キロ)を誇るアロルディス・チャップマン投手…
育成から再出発…遠藤成が掴んだ“手応え” オリで見つけた新境地「武器になる」
オリックスの育成・遠藤成内野手が7月に入り打撃の調子をあげ、支配下入りに向け猛アピールを続けている。「自分でコントロールできないことは気にせず、やることをしっかりやるだけだ…
TJ手術で育成も…河内康介が目指す“進化” リハビリで激変した体「強さは上がった」
トミー・ジョン手術(TJ)で育成登録となったオリックス2年目の河内康介投手が、術後1年の実戦形式の打撃練習登板(ライブピッチング)を目指し、リハビリを進めている。
吉田輝星が明かす現在地「最短ペースできている」 思い描く術後の姿「球速が上がる」
オリックスの吉田輝星投手が、トミー・ジョン(TJ)手術からのリハビリを順調に進めている。術後3か月目から始めた球速計測で118キロを記録。同じ手術から復活し最速157キロを…
目標の「13」へ、支える“準備力” 「野球ができるうちは」曽谷龍平が貫くプロ意識
オリックスの3年目、曽谷龍平投手が前半戦を終え、自己最多の8勝目を挙げた。リーグV奪還を目指すチームに大きく貢献している左腕が、安定感の秘密を語った。
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