九里&若月バッテリーに浮かぶ“夫婦像” 結成数か月でも…厚澤Cが驚いた対話術
「誰もあの二人の中に入っていけない、と思うほど阿吽の呼吸でやっています。彼らは30年くらい経った、いい夫婦のようです」。オリックスの厚澤和幸・1軍投手コーチが、九里亜蓮投手…
九里&若月バッテリーに浮かぶ“夫婦像” 結成数か月でも…厚澤Cが驚いた対話術
「誰もあの二人の中に入っていけない、と思うほど阿吽の呼吸でやっています。彼らは30年くらい経った、いい夫婦のようです」。オリックスの厚澤和幸・1軍投手コーチが、九里亜蓮投手…
ドラ2寺西に最大の危機「もう終わった」 快投を呼んだ廣岡の“機転”「郡司に似てるな」
起死回生の一言だった。オリックスのドラフト2位・寺西成騎投手が、プロ初登板初先発した15日の日本ハム戦(エスコンフィールド)の立ち上がりで絶体絶命のピンチを迎えたが、廣岡大…
寺西成騎がプロ初先発で得た“収穫” 背中を押した高島の助言「もったいない」
子どものころからの夢が叶った。オリックス・ドラフト2位の寺西成騎投手がプロ初登板を果たし、憧れていた同郷の松井秀喜さんと同じプロとしてのスタートを切った。
来田涼斗が忘れぬ「4球」 5年目に訪れた待望の“初対決”「見逃し三振は嫌だった」
互いの成長を確かめ合った「4球」だった。オリックスの来田涼斗外野手が、5年目にようやく訪れた明石商時代の盟友、ロッテ・中森俊介投手との初対決に心を躍らせた。
悩める曽谷龍平…そっと寄り添った阿部翔太 届けた“助言”「絶対に変えないほうがいい」
暗闇に光が差した。オリックスの3年目左腕、曽谷龍平投手が投手主将の阿部翔太投手の「何も変えなくていい」という助言で“迷路”から抜け出した。
“第4の捕手”からの脱却…オリ福永奨の現在地 心に刻む4年目の覚悟「いい形で成長」
オリックスの4年目、福永奨捕手が目標としてきた「勝てる捕手」として存在感を示している。
育成2年目の芦田丈飛が掲げる“課題” 2軍監督がゲキ…支配下へ求められるモノ
「次の登板では、技術的なことより、打者に向かっていく気持ちを前面に出して結果を出したいと思います」。16日のウエスタン・リーグ、広島戦(杉本商事Bs舞洲)で今季2勝目を挙げ…
怪我で離脱も…山下舜平大が忘れぬ信条「やり続けるだけ」 刺激を受ける“金メダリスト”
オリックスの山下舜平大投手が、パラリンピックのバドミントンで2大会連続金メダルを獲得した少年野球の先輩、梶原大暉さんに刺激を受けリハビリを続けている。
「真逆のことをやっています」 リーグ2位の数値…中川圭太が追求した新たな“打撃理論”
オリックスの中川圭太内野手が、自然体で打撃の進化を楽しんでいる。
曽谷龍平が「死ぬ気で投げました」 5月の楽天戦で見せた真骨頂…左腕に残った“手応え”
また、一つ“壁”を超えることができた。オリックスの曽谷龍平投手が、5月3日の楽天戦(楽天モバイルパーク)でのピンチを3者連続三振で切り抜け、飛躍につながる大きな自信をつけた…
大谷翔平にド軍スミスコーチ激怒「ちゃんとしろよ」 試合直前に起きた“ブチギレ事件”の真相
ちょっとビックリした。ドジャース・大谷翔平投手が、球団スタッフから胸ぐらをつかまれていた。11日(日本時間12日)の敵地・ダイヤモンドバックス戦の試合開始前。チーム内で内紛…
杉本裕太郎「やってよかった」 泣き出す子どもに震えた心…紆余曲折経た野球人生
改めて野球をやっていてよかったと思えた瞬間だった。オリックスの杉本裕太郎外野手は、球団イベントで企画された自身の著書を題材にした読書感想文の発表に感激し、さらなる活躍を誓っ…
岸田護監督の誕生日に起きた“奇跡” 幸運を呼んだ「青い薔薇」…当日のドタバタ舞台裏
花言葉の通り“奇跡”が起きた。オリックス・岸田護監督の44歳誕生日に本拠地・京セラドームで行われた、10日のソフトバンク戦で、このカードの連敗を「12」でストップさせた。フ…
首位打者快走も「まだよくなれる」 本調子でなくても…太田椋が語る打撃哲学と進化の兆し
好調な打撃でチームをけん引する太田椋内野手。初めて3月・4月の大樹生命月間最優秀選手(MVP)に輝いた若武者は、開幕直後から打撃がもっと上向くことを予想していた。
廣岡大志が“切り込み隊長”に定着 「何も変えない」と語る背景にある飛躍の要因
オリックスの廣岡大志内野手が、切り込み隊長として存在感を示している。「1番・中堅」で先発起用された4月22日のソフトバンク戦(みずほPayPayドーム)で、今季初本塁打を含…
周東に死球を当て…悩み続けたオリ権田 救われたまさかの一言「力が入るでしょう」
チームは違えど、球界の先輩の配慮に救われた思いがした。オリックスの権田琉成投手は、プロ初登板で死球を与えたソフトバンク・周東佑京内野手の言葉に救われ、勝負のマウンドに登って…
防御率10.13からの逆襲 山崎颯一郎が復活宣言「これで打たれたらしゃあない」
オリックスの山崎颯一郎投手が、自信を携え1軍のマウンドに帰ってきた。「僕は復活したと思っています。これで打たれたらしゃあない、そのくらい状態はめっちゃいいです」。その表情に…
宗佑磨は「賢いがゆえの不調」 “再起の1時間”高橋コーチが語った復活への道
オリックスの宗佑磨内野手が、ズレた打撃感覚を取り戻すためにファームで調整を続けている。高い身体能力を生かした守備と、長打力を秘めた勝負強い打撃で3度のベストナインに輝いたス…
九里亜蓮、登板間隔は「短い方がいい」 タフネス右腕に“中9日”を託した首脳陣の思惑
「内容とか、どうでもいいんです。仙台で(試合が)流れて、ここに持ってこさせてもらったという僕らの意図をくんでくれている。本当に何も言うことがないピッチングでした」。5月5日…
想像を超えた肘の状態…踏み切った大手術も オリ小木田が笑顔で「良かった」と語る理由
決断は間違っていなかった。オリックスの小木田敦也投手が右肘内側側副靭帯再建術(TJ手術)、鏡視下右肘頭骨棘切除術を受けた。大きな痛みがなく手術を見送り調整を進めてきたが、手…
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