寮生より早い「朝7時半」始動 持ち続ける“正捕手”の矜持…21年目・炭谷銀仁朗が自覚する役割
西武21年目のベテラン・炭谷銀仁朗捕手が連日、本拠地・ベルーナドームで“アーリーワーク”を続けている。13日午前も、炭谷が「お兄ちゃん」と慕う25年目の中村剛也内野手ととも…
寮生より早い「朝7時半」始動 持ち続ける“正捕手”の矜持…21年目・炭谷銀仁朗が自覚する役割
西武21年目のベテラン・炭谷銀仁朗捕手が連日、本拠地・ベルーナドームで“アーリーワーク”を続けている。13日午前も、炭谷が「お兄ちゃん」と慕う25年目の中村剛也内野手ととも…
店長からダメ出し…配送業の過酷さ痛感「お金を稼ぐ大変さ」 プロ入り遠回りも得た財産
落ち着きのある受け答えはさすがと言ったところだろうか。DeNAのドラフト4位・片山皓心投手(Honda)は、昨秋のドラフト会議で指名された116人(育成含む)の中で最年長の…
オリ森友哉が掲げた「3冠王」 不本意に終わった移籍3年目…契約最終シーズンは「死に物狂い」
オリックスの森友哉捕手が、プロ13年目の目標に「3冠王」を掲げた。
降板後に即別室へ…ベテランから叱責「野手は戦ってんだよ」 “新守護神”の猛省
2006年、西武の守護神だった豊田清投手がFA宣言して巨人へ移籍した。その後の抑えを託されたのが、入団4年目の小野寺力氏(楽天投手コーチ)だった。はかり知れぬ重圧と戦うなか…
痛感したプロの現実「口をきいてくれなくなった」 “昇格”で感じた凄み…忘れぬ守護神の振る舞い
楽天の投手コーチに就任した小野寺力氏は、2002年のドラフト4位で常磐大から西武に入団し、プロでのキャリアをスタートさせた。2年目に救援投手として徐々に頭角を現し始めると、…
V奪還に新設された“役職” 岸田オリックスの強化ポイント「もっと突き詰めていく」
オリックスは、2026年の春季キャンプのテーマに「ディフェンス力強化」を掲げ、3年ぶりの優勝を目指す。「1点を防ぐ野球がどれだけできたかというと、半分ぐらいでしょうね。チー…
宮城大弥に“志願”の弟子入り 覚醒間近の育成・宮國凌空「得られることが多い」
オリックスの育成・宮國凌空投手が故郷の先輩、宮城大弥投手が沖縄で行っている自主トレに“参加”させてもらっている。「今年は、宮城さんがトレーニングをしている施設を使わせていた…
新人時代、山本由伸からの声かけに困惑 現ドラ移籍も忘れぬ恩…茶野が救われた“金言”
オリックスから西武に現役ドラフトで移籍が決まった茶野篤政外野手にとって、ドジャース・山本由伸投手は新人時代の1年間にバットなどの用具を提供してくれた恩人だ。感謝の思いを胸に…
森友哉や頓宮裕真らも賛同 希少がんと闘う親友のため…ひろがる支援の輪、誓う二人三脚
大阪桐蔭高野球部OBで不動産業「SENSE TRUST(センス・トラスト)」(大阪市)社長の今中康仁氏が「野球が繋いだ感動の絆」のタイトルでトークショーを開催した。希少がん…
“屈辱”の出場機会なしから狙う才能開花 減量に挑戦の池田陵真「悔しい思いしかない」
オリックスの池田陵真外野手が、減量でキレを出して打撃を磨き、1軍切符を掴もうとしている。「体重を増やして体を強くして、力強い打撃で飛距離を伸ばそうという考えは捨てました」。…
ノーノー目前の快投からTJ手術…椋木蓮、丸刈りで誓う復活 異国で掴んだ“魔球”の正体
オリックスの椋木蓮投手が、派遣されたプエルトリコウインターリーグでつかんだ武器を手に、5年目の来季は抑えの切り札に挑戦する。
オリ戦力外の小野泰己が社会人入り 1軍合流を阻んだ“不思議な縁”がつなげた3度目の挑戦
オリックスを戦力外となり、社会人野球の「YBSホールディングス」に入団した小野泰己投手が、新たな挑戦に胸を躍らせている。「大学からプロに入って、経験していなかった社会人。経…
故障者続出で…オリ厚澤コーチが感謝する“存在” 窮地救った164回1/3「本当に助かった」
今季、3位に終わったオリックスは投手陣に故障者が続出した。苦心の投手起用を強いられた厚澤和幸投手コーチに、1年を振り返ってもらった。「けが人が出ても、僕は戦力ダウンとは見て…
オリ球団社長が明かす3連覇の“舞台裏” 元監督の活躍、名将の招聘…救われた「空白期間」
12月末で退任するオリックスの湊通夫球団社長(球団オーナー代行)が、リーグ3連覇を達成した背景に2018年の福良淳一元監督のフロント入り、中嶋聡前監督の招へいと、2020年…
吉田輝星が“逆算”で描く1軍マウンド TJ手術から復帰へ…感じた手応え「明らかに違う」
オリックスの吉田輝星投手が、9月から伸ばし始めた髪の毛の長さを“復帰の目安”に置いている。トミー・ジョン(TJ)手術からのリハビリは順調に進み、12月18日からは、年末年始…
山本由伸は「継続の鬼でした」 オリ山崎颯一郎が明かす尊敬…目の当たりにしていた日々の姿
オリックスの山崎颯一郎投手が14日、母校の石川県加賀市立山代中学校でトークショーを行い、同期入団で、2025年のワールドシリーズでMVPに輝いたドジャース・山本由伸投手を引…
山中稜真、異国の地で打率.340 指導者の“金言”で修正、2年目へ掴んだ「自信と手応え」
オリックスの1年目、山中稜真捕手が派遣された台湾のウインターリーグで、決勝戦での同点打を含め打率.340と結果を残して帰国した。
大城滉二は「まだまだできる」 西野、ラオウに“弟子入り”…「1軍にいなければ」
オリックスの大城滉二内野手が、チームの先輩である西野真弘内野手と杉本裕太郎外野手の自主トレに弟子入り志願し、怪我のない体作りでレギュラー獲りを目指す。「怪我をしない体作りが…
波留敏夫新ヘッドが地元で野球教室 20年前に抱いた危機感…プロ6人輩出「夢を与えられる場所に」
オリックスの波留敏夫新ヘッドコーチが、元阪神の桧山進次郎さんと地元・京都の野球を盛り上げるために開いている少年野球教室が、7日にわかさスタジアム京都で開かれた。今秋のドラフ…
上原堆我を導く「山本由伸&山下舜平大の教え」 腰痛で離脱から学んだ“超一流の準備”
オリックスの育成1年目、上原堆我投手が、チームの先輩であるドジャース・山本由伸投手と山下舜平大投手の教えを胸に、腰痛からの復活を目指している。
KEYWORD