甲子園の道断たれ…監督の自宅をアポなし訪問 異例の“改革直訴”「今なら考えられない」
西武で10年間プレーした高木大成氏(株式会社埼玉西武ライオンズ事業部部長)は、桐蔭学園(神奈川)3年夏に主将として甲子園出場を果たした。2年秋にはチームへの危機感から「考え…
甲子園の道断たれ…監督の自宅をアポなし訪問 異例の“改革直訴”「今なら考えられない」
西武で10年間プレーした高木大成氏(株式会社埼玉西武ライオンズ事業部部長)は、桐蔭学園(神奈川)3年夏に主将として甲子園出場を果たした。2年秋にはチームへの危機感から「考え…
逸材・齋藤響介が流した涙 中嶋監督、先輩左腕の言葉も記憶なし「思い出せません」
呆然とするしかなかった。オリックス・齋藤響介投手は、3月17日のヤクルト戦(神宮)に2番手で登板し、1回1/3を4失点でKOされ、涙が止まらなかった。その後のことをほとんど…
“逆算”で強豪校選ぶも「全てが嫌でした」 想像を絶した寮生活…気疲れした上下関係
「レオのプリンス」などと呼ばれ、西武で10年間プレーした高木大成氏(株式会社埼玉西武ライオンズ事業部部長)は桐蔭学園(神奈川)3年時の1991年夏の甲子園に出場、一躍スター…
小学生で打球直撃「ボールが怖くなった」 腫れた顔面にトラウマ…事故が生んだ“スーパー捕手”
「レオの貴公子」「レオのプリンス」の異名で西武ファンから親しまれた高木大成氏(株式会社埼玉西武ライオンズ事業部部長)は、神奈川の桐蔭学園時代に甲子園で活躍した。慶大でも輝か…
野茂氏から教わったフォークに仰天 横山楓「実力不足」から目指す夢舞台
目からうろこが落ちるとはこのことだった。オリックスの横山楓投手は今春の宮崎キャンプで野茂英雄氏から「フォーク」のアドバイスを受けた時、衝撃を受けた。「フォークは苦手な球種だ…
「開幕スタメンが全てではない」西野真弘の矜持…今夏34歳が目指す「脇役的な存在」
一喜一憂をしている暇はない。昨季に続き、2年連続で開幕スタメンを勝ち取ったオリックス・西野真弘内野手は「自分の役割を果たせば、チームが良い流れになる」との思いで打席に立つ。
激動の46年間は“宝物” 選手10年、用具係36年…阪急、オリックスを支えた松本正志の愛
充実感にあふれた表情に、46年のプロ野球生活が凝縮されていた。オリックスの用具係としてチームを支え、2024年3月31日付で退職した松本正志氏は「本当に幸せな野球人生でした…
捕手挑戦で見えた“新たな景色” 昨季2軍首位打者…池田陵真が感じた「球筋」
2週間の挑戦は無駄ではなかった。「実戦でマスクを被ることはありませんでしたが、良い経験をさせてもらったと思っています」。オリックスの高卒3年目、池田陵真外野手は昨年の高知秋…
田嶋大樹が求めた“助言” 「基礎の基礎」が生んだ新発見…周囲も驚いた「彼なりの向上心」
先発ローテーション投手が、打撃コーチや野手に守備の指南を受けていた。オリックス・田嶋大樹投手は、投球だけでなく守備力でもチームの勝利に貢献するため、ひたむきに守備力向上を目…
“新顔”イケメンルーキーの矜持 開幕1軍入り高島泰都がフォークを投げない理由
“新イケメン”右腕の武器は緩い球だった。オリックスの新人・高島泰都投手はチェンジアップを決め球に、開幕1軍入りを果たした。2023年ドラフト5位で入団した24歳は「フォーク…
「本当に行っていいのか…」葛藤で遅れた到着 内藤鵬が母校観戦でもらった“勇気”
決断が間違いでなかったことに気付くまで、時間はかからなかった。オリックスの高卒2年目、内藤鵬内野手は甲子園で躍動する後輩らの姿に再起の思いを強くした。「こんな姿で本当に行っ…
太田椋が誓う“異名返上” 愛情込める指揮官からの「ミスターSOKKEN」封印へ
心を奮い立たせてくれるメロディーと歌詞に、勇気をもらっている。オリックスの太田椋内野手は、今季から作られた新応援歌に背中を押されている。「しっかりと、僕が歩んできた野球人生…
突然の1軍昇格に「何のことか…」 荷物出しまで30分、堀柊那のドタバタ1軍初体験
ドキドキ、ワクワクの“初体験”だった。オリックスのドラフト4位ルーキー・堀柊那捕手は、開幕前のオープン戦で1軍昇格を果たし“プロ初安打”を放った。わずか3日間の帯同にも「凄…
人が嫌がることを率先「運も必要かな」 育成5位・河野聡太が独立L時代に課した“トイレ掃除”
愚直な取り組みが夢の実現への近道だと信じている。オリックスの育成5位ルーキー・河野聡太内野手は独立リーグ時代の1年間、“運”をつかもうと寮のトイレ掃除を志願。独立リーグ出身…
仲間から「調子乗ってるな」も成長実感 「嫌われてもいい」入山海斗が目指す“舞台”
自覚が芽生え、顔つきも変わった。オリックスの育成2年目・入山海斗投手が闘争心を前面に出し、支配下登録を目指している。「自分としては、今年が最後だと思って遠慮をしないでやって…
打率.200からの脱却へ、OP戦好調のワケ 廣岡大志が“初キャンプ”で得た収穫「最高の場所」
オリックスの廣岡大志内野手は、確かな自信を持ち“勝負の2年目”に挑んでいる。昨シーズン途中に巨人から移籍し、初出場となった日本シリーズでは勝負強い打撃で存在感を示した。20…
監督から「チームを変えてほしい」 暗黒時代のドラ1…山岡泰輔が10年前に託された“改革”
チームの変化を改めて実感した1か月だった。「本当に、いいチームになったと思います」。オリックスの山岡泰輔投手は、10年目の宮崎キャンプを終え、そう振り返った。
3年連続GG賞でも「安泰ではない」 宗佑磨が“危機感”を抱く理由「みんなわかっている」
3年連続で三塁の定位置を掴んでも、ポジションは約束されていない。オリックス・宗佑磨内野手は、今季も“危機感”を持っている。「若い子で、良い子たちがいっぱいいますから、僕自身…
コーチ兼任で強まった現役への思い「できるだけ長く」 36歳・安達了一の胸中「まずは試合に出る」
36歳のベテランは“初キャンプ”を終え、現役への思いがさらに高まったようだ。今年からコーチ兼任となったオリックス・安達了一内野手。「僕の中で、この1か月は(選手とコーチが)…
状態不良も「いつでもいけます」 2軍調整中でも焦りなし…山崎颯一郎が描くV4への“道程”
久々に笑顔が戻った。コンディション不良でファーム調整中のオリックス・山崎颯一郎投手が“復活”に向けて好スタートを切った。10日に行われた教育リーグ・くふうハヤテ戦(杉本商事…
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