店長からダメ出し…配送業の過酷さ痛感「お金を稼ぐ大変さ」 プロ入り遠回りも得た財産
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店長からダメ出し…配送業の過酷さ痛感「お金を稼ぐ大変さ」 プロ入り遠回りも得た財産
高校野球は「9回だからこそ…」 桑田真澄氏は“時短”にNG…代わる仰天改革案
昭和の名門・PL学園のOB会による懇親会が11日、大阪市内で開かれ、全国から元プロを含む88人が集まった。同会OB会長を務めている桑田真澄氏(オイシックス新潟アルビレックス…
捨てた大企業の年収1000万…戦力外寸前→ドラ9指名 向けられた疑問に「安定って何?」
社会人野球で戦力外寸前からドラフト9位でプロ入り、やがて1億円プレーヤーにのし上がった。巨人・高梨雄平を支えたのは才能でも根性でもない。感情を排し、確率と役割を読んだ独自の…
小学生で球速126キロ…プロも驚愕した“高校生超え” 確約されたNPB入り、怪物右腕の原点
広島など3球団でプレーし、先発でもリリーフでも活躍した右腕が紀藤真琴氏だ。現在は釣り竿「マコトに恐縮です」の販売やイベント企画などを手がける株式会社EJフィールド(広島市西…
“設定しない目標”で破る2年目のジンクス プロは「本当に難しい」…寺西成騎の胸中
オリックスの寺西成騎投手がプロ2年目の目標を「勝ち数を挙げず」で臨む。「シーズン前に目標は2勝と言って、2つしか勝てませんでした。今年は勝てるだけ勝ちます」。寺西が精悍な表…
“異例”50分ランニングに育成6位驚愕「こんなに長く…」 西武新人トレで起きた改革
西武の新人合同自主トレが10日、ベルーナドームに隣接するカーミニーク・フィールドで始まった。初日には西口文也監督をはじめ首脳陣とフロント、担当スカウト、スタッフらが集結し1…
テレビの前に4時間、重苦しい教室…諦めかけたプロ入り “最終指名”から誓う下剋上
テレビの前で待ち続けること4時間。116人目に呼ばれた名前にホッと一息ついた。昨年10月23日に都内のホテルで行われた「プロ野球ドラフト会議 supported by リポ…
新聞で知った自らのトレード 巨人放出が転機でも…感謝する原辰徳氏からの“サウナ特訓”
怪我を乗り越えて掴んだプロ野球人生だった。沖縄水産で甲子園準優勝を果たした大野倫氏。1人で773球を投げ抜いた右肘は限界を迎え、野手として大学、プロと歩みを進めた。波乱万丈…
燕引退の兄と“同時出発”は「たまたまです」 女子プロ野球のレジェンドが現場復帰
女子硬式野球の強豪社会人チーム「ZENKO BEMS」が9日に埼玉・ふじみ野市内でミーティングを開き、ヤクルト・川端慎吾2軍打撃コーチの妹で女子野球界のレジェンドである友紀…
相次ぐMLB移籍で“空洞化”の危機 NPB打者が失った技術「成果が出ていない」
日本を代表する長距離砲の相次ぐメジャー流出に、警鐘を鳴らす声が上がった。今オフもポスティングシステムを使い、NPB歴代日本人選手最多のシーズン本塁打記録(56本=2022年…
憧れの日本も…突如消えた“客” 知識ゼロから飛び込んだ球界、台湾からつなぐ夢
日本人選手やNPBでプレー経験がある選手も多く所属する台湾プロ野球(CPBL)の国際部で、日本との窓口を務める黄千晏さん。言語も文化も異なる2つの野球界をつなぐ重要な役割を…
指名漏れ直後に届いたオファー 超大手の内定辞退…ぶっちゃけトークで切り拓いた米挑戦
カブスとマイナー契約で合意した慶大・常松広太郎外野手が、1月中旬にも渡米して正式契約を結ぶ。内定していた米金融大手「ゴールドマン・サックス(GS)」に断りを入れ、夢を追う2…
激痛に耐えた甲子園の773球 「右肘が飛んだ」瞬間…誇らしき“史上最多”36失点
沖縄水産のエースとして1991年の夏、甲子園準優勝に輝いた元プロ野球選手の大野倫氏。185センチの長身から投げ下ろす剛速球で聖地を沸かせたが、その裏側には、今では考えられな…
怪我をしたら「ラッキーと思え」 平野佳寿の異色メンタル術…兼任コーチで気づいた発見
オリックスの最年長、平野佳寿投手がプロ21年目を投手コーチ兼任で迎える。選手として3年ぶりのV奪還を目指すとともに、日米で数多くの修羅場をくぐった守護神の経験を若い投手陣に…
台湾で元NPB戦士が起こした下克上 指名漏れからタイトル獲得も…1年で変えた景色
台湾プロ野球(CPBL)の台鋼ホークスが、2025年シーズンは前期・後期ともに3位に入り、1軍参入2年目にして早くもプレーオフ争いに加わる躍進を遂げた。初年度は最下位に沈ん…
NPBにもピッチクロックの必要性 専門家が説く日米の差…MLBと雲泥の“間延び”
「NPBにも、一刻も早く“ピッチクロック”を導入すべき」との声が上がっている。投手が走者なしの場合にはボールを受け取ってから15秒以内、走者がいる場合には18秒以内に投球動…
“遅かった”佐藤輝明の覚醒 通算215HR男が口にしていた課題…「意外とできてない」
元近鉄4番打者の栗橋茂氏は、近鉄・藤井寺駅近くでスナック「しゃむすん」を経営している。店がオープンしたのは現役時代で、近鉄が連勝すれば優勝だったロッテとのダブルヘッダー(川…
初任給は「積み立てNISAに」 異色の銀行マン…西武ドラ6が明かす“未来設計”
西武にドラフト6位入団した川田悠慎外野手(四国銀行)が7日、ベルーナドームに隣接する若獅子寮に入寮した。これまでの社業を生かし、初任給については「積み立てNISAの増額」に…
年末年始に強いられた“雪上トレ”「使えなくて…」 ドラ3外野手が入寮待ちわびたワケ
西武のドラフト3位・秋山俊外野手が7日、本拠地・ベルーナドームに隣接する若獅子寮に入寮した。北海道・登別市出身の秋山は前日のうちに前乗り。雪深い故郷でトレーニングを積み、単…
独学で日本語勉強→台湾球団で初代GMに 両国を結ぶ架け橋へ…掲げた「日台融合」
2024年に1軍に参入した台湾プロ野球(CPBL)の新興球団、台鋼ホークス。チームには日本のプロ野球で実績を持つ選手も多く在籍しており、日本の野球ファンにも親しみやすい存在…
村上らに相次ぐ短期契約のなぜ 専門家が指摘する不良債権への恐怖…日本人に吹く“逆風”
日本人選手のメジャー移籍で“契約短期化”の兆しが見られる。今オフにポスティングシステムを申請した選手のうち、前西武・今井達也投手はアストロズと3年総額5400万ドル(約84…
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