ドラ1大砲は「無口で穏やかなのに」 オリ党芸人も号泣…暗黒時代の苦闘滲んだ“着ぐるみ姿”
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ドラ1大砲は「無口で穏やかなのに」 オリ党芸人も号泣…暗黒時代の苦闘滲んだ“着ぐるみ姿”
後の巨人1億円選手に「プロはやめた方が」 節穴だった目…高梨雄平の天井を見誤った懺悔
記者として、ずっと恥じていることがある。「プロ野球はやめておいた方がいい」。後に巨人で1億円プレーヤーになる高梨雄平に、私はそう思っていた。連日配信したFull-Count…
東浜巨が明かす鷹残留の舞台裏 悩んだ他球団の「条件提示」…68日間で再認識した“思い”
国内FA権を行使していたソフトバンクの東浜巨投手が16日、残留することを明言した。昨年11月9日に宣言してから2か月あまり。この日、福岡市内でトレーニングに励んだ右腕は「条…
大谷翔平、侍J合流は「名古屋」 井端監督が要請…試合出場は「3月の強化試合から」
野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督は16日、都内ホテルで取材に応じた。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する予定の大谷翔平投手(ドジャース)らM…
球団合併以上に「わけわからん」 熱烈オリ党・岡田圭右さんのチーム愛が“消えかけた時”
お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右さんは、芸能界きってのオリックス・バファローズファンとして知られ、ファン歴は前身の阪急ブレーブス時代に始まり50年に及ぶ。そんな岡田さ…
自己最低の年に取材逆打診「なぜ今か」 怪我、巨人V逸…“逆風”で沈黙を選ばなかった理由
成績が悪かった年に、なぜ取材を受けるのか。多くの選手は沈黙を選ぶ“逆風”のタイミングで、巨人・高梨雄平は自ら口を開いた。故障に苦しんだシーズン。それでも、言葉に残す意味とは…
甲子園逃し…始まった“地獄の日々” 流血しても終わらぬノック、深夜まで8時間の罰走
広島など3球団でNPB通算78勝右腕の紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は中京高(現・中京大中京)で恩師の杉浦藤文監督によって徹底的に鍛えられた。「先生のおかげ…
初の代表入りで「日の丸ってこんなに重いのか」 DeNA前監督が侍Jに送ったエール
昨季までDeNAの監督を務めた三浦大輔氏が15日、「ブライトリング 侍ジャパン リミテッドモデル ロードショー」に登場。「大変だと思います。日本代表という重責、プレッシャー…
ヤクルト若手投手陣は「阪神に劣らず」 青柳晃洋が感じた“光”…飛躍に必要な要素
ヤクルトの青柳晃洋投手が15日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸5000万円でサインした(金額は推定)。プロ入りから9年間を阪神で過ごし、米球界挑戦を経…
190cm左腕・佐藤一磨が挑む“大改造” 8失点KOの屈辱…捨てたプライド「変える怖さはない」
オリックスの佐藤一磨投手が、体を正しく使って出力を上げる新しいフォームでレベルアップを果たす。「大改造です。一からです。変える怖さはありません。そのくらいやらないと、変わら…
暗黒時代再来の危機も…驚きのスタメン「しびれた」 “永久監督”を彷彿させた絶妙采配
お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右さんのオリックス・バファローズファン歴は、前身の阪急ブレーブス時代に始まり50年に及ぶ。年季の入った熱いファンの目に、就任1年目の岸田…
かつての“出待ち少年”が憧れの球団へ 「さん付け」で射止めた宝物…自室に持ち込んだ“原点”
少年時代から憧れて続けていた地元球団にドラフト指名され入団を実現させた投手がいる。西武のドラフト4位・堀越啓太投手(東北福祉大)がその人だ。堀越は本拠地・ベルーナドームにほ…
浦学、徳栄を避け…近所の“準強豪”へ 15歳で設計した7年スパン、分母を考え「東京六大学に」
どうすれば、プロ野球選手になれるのか。巨人・高梨雄平は、その問いを中学3年で言語化していた。県内の浦和学院、花咲徳栄といった強豪校ではなく、あえて近所の“準強豪校”へ。そこ…
甲子園連続出場も「行って当たり前」の“圧” おっかない先輩に震えた伝統校の宿命
広島などで活躍した右腕・紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は1982年の中京高2年時に春夏連続で甲子園を控え投手として経験した。出番は少なかったが「春は緊張しま…
寮生より早い「朝7時半」始動 持ち続ける“正捕手”の矜持…21年目・炭谷銀仁朗が自覚する役割
西武21年目のベテラン・炭谷銀仁朗捕手が連日、本拠地・ベルーナドームで“アーリーワーク”を続けている。13日午前も、炭谷が「お兄ちゃん」と慕う25年目の中村剛也内野手ととも…
打率.000→.444…背景にあった“転機” DeNAに移籍、人的補償の23歳が明かした「手応え」
桑原将志外野手のFA移籍に伴う人的補償として、西武からDeNAに移籍した古市尊捕手が14日、横浜市内の球団事務所で入団会見を行った。8日の電撃発表から6日、現在の心境につい…
西武大補強の裏で…コーチが懸念する“モチベ低下” 伝播する負の感情、若手に危機感
3年連続Bクラスからの再建を図る西武がこのオフ、大型補強を連発した。FAではDeNAから桑原将志外野手、日本ハムから石井一成内野手をダブル補強。台湾球界の大砲・林安可外野手…
ドラフト85番目から年俸1億円のなぜ…原点は広辞苑 競争社会で生死を分ける「疑問の数」
努力は報われる――。競争社会、とりわけプロ野球界で、その言葉は必ずしも真実ではない。ドラフト9位でプロの世界に飛び込んだ巨人・高梨雄平はなぜ、ユニホームを10年間、着続けら…
「生意気だ」先輩差し置きベンチ入り 晒された“上下関係”…「一番ひどかった」
広島時代にエース格として3年連続2桁勝利を挙げた右腕・紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は1981年、中京高(現・中京大中京)に進学した。中京・杉浦藤文監督が「…
無名時代のイチロー“3年後”予言を耳に 名物部長がオリックス退職、韓国で第2のキャリアへ
2025年までオリックスの管理本部総務部担当部長と球団本部国際渉外部アジア担当を兼務した中村潤氏が、新年から韓国プロ野球(KBO)サムスン・ライオンズの日本担当スカウトとし…
覚悟した「2年で戦力外」 ドラ9入団、同期の“発表会”を尻目に…裏を取った「劣化コピー」
「劣化コピー」から、コピー不可能な居場所を作った。社会人野球で戦力外寸前だった巨人・高梨雄平は、ドラフト9位からプロで生き残る道を選んだ。1年目、徹底したのは「評価する側は…
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