池田陵真に訪れた“転機” 逆転の発想で試行錯誤…舞洲で残った手応え「びっくりしました」
オリックスの4年目、池田陵真外野手が体重移動のフォーム変更で打撃向上を図っている。池田は、2022年ドラフト5位で大阪桐蔭高からオリックスに入団。右方向への巧打が特徴の打者…
池田陵真に訪れた“転機” 逆転の発想で試行錯誤…舞洲で残った手応え「びっくりしました」
オリックスの4年目、池田陵真外野手が体重移動のフォーム変更で打撃向上を図っている。池田は、2022年ドラフト5位で大阪桐蔭高からオリックスに入団。右方向への巧打が特徴の打者…
2日連続の無死満塁“火消し”は「奇跡です」 剛腕の“新境地”…封印した「色気」
強靭なメンタルは“自然体”にあった。オリックスの山崎颯一郎投手は、20日に行われた敵地のソフトバンク戦に5番手で登板。3-3と同点の8回無死満塁でマウンドに向かった。「意外…
西武22歳が秘めるメジャー級の才能 “出会い”に「頭にきた」も…元助っ人が絶賛
2023年に西武でプレーしたデビッド・マキノン氏が、退団から約2年経った今でも気にかけているチームメートがいる。5年目の今季、昨シーズンの出場試合数を超え、1軍で売り出し中…
阪神ドラ1→ノーヒッター達成も…縁のなかったマウンド「プロなんて遠い存在」
低迷期の阪神で腕を振り続けたのが1990年ドラフト1位で本田技研鈴鹿から入団した湯舟敏郎氏(野球評論家)だ。プロ2年目の1992年6月14日の広島戦(甲子園)ではノーヒット…
大谷翔平、自己最多タイ54号2ラン プール飛び込み敵地騒然…トップに2本差、3度目の100打点到達
ドジャースの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。4試合ぶりとなる54号先頭打者弾を放った。本塁打数リーグト…
大谷翔平が選曲? ド軍ベンチ裏から“平成の名曲”…世界一を「もう一回」つかむには
ピリッと引き締まった表情だった。ドジャース・大谷翔平投手は23日(日本時間24日)の敵地・ダイヤモンドバックス戦で6回8奪三振無失点の好投。しかし、その後はブルペン陣が大乱…
生まれた儀式は「痛い時もあります」 廣岡大志のゴツン…安達コーチと2人の絆
オリックス・廣岡大志内野手が、出塁時に一塁コーチャーの安達了一内野守備走塁コーチと交わす“儀式”がファンの間で話題となっている。「なんで始めたのか、よく覚えていません。安達…
33歳で衰え痛感「野球が嫌いになるんじゃ…」 NPB復帰ならず、元タイトル右腕の“新たな挑戦”
広島時代の2017年に最高勝率(.833)のタイトルを獲得した薮田和樹投手は、今季限りでオイシックス新潟アルビレックスBCを退団する。2023年限りで広島を戦力外となってか…
大谷翔平のHR王に“黄色信号” 足踏み続くド軍が足枷に…シュワーバーが有利のワケ
ナ・リーグ本塁打王争いに動きがあった。23日(日本時間24日)にはドジャース・大谷翔平投手がダイヤモンドバックス戦で3打数無安打に終わったのに対し、フィリーズのカイル・シュ…
「給料3倍上がりますね」 新庄監督が絶賛した28歳「いなかったらゾッとする」
日本ハムは23日、本拠地最終戦となる楽天戦に0-7で敗れた。残り6試合。首位のソフトバンクとは2.5ゲーム差とまだまだ熾烈な争いの真っ只中だが、新庄剛志監督が「いなかったら…
「もっと上に行きたい」 オリ宮城大弥が口にした見えない成長…見据える抹消明け
オリックスの宮城大弥投手が、エースの重圧をポストシーズン進出へのモチベーションに変え、シーズン最終盤のマウンドに臨む。
「真っすぐに見せる」九里亜蓮が見せる達人の技 ブルペン捕手が舌を巻く探求心
オリックスの九里亜蓮投手が、チームトップの10勝を挙げ投手陣を引っ張っている。多彩な変化球で打者を翻弄する九里の秘密を、ブルペンでボールを受けるアシスタントスタッフの叺田本…
殻破れぬ大砲トリオが「もどかしい」 逆転Vへ…新庄監督ハッパ「どんだけ経験させてきたんや」
日本ハムは23日、本拠地最終戦となる楽天戦に0-7で敗れた。悲願のリーグ優勝へ、首位のソフトバンクとは2.5ゲーム差と負けられない戦いは続く。そんな中で新庄剛志監督が「何か…
幻の白星から暗転、20歳剛腕の苦悩「簡単にはじき返される」…消えた勢い“プロの壁”
期待の20歳右腕が悩める日々を送っている。ロッテ・木村優人投手はリリーフで1軍デビューした2年目の今季、初登板初勝利を挙げるなど順調に成長曲線を描いてきたが、夏場を迎えて失…
61歳で“新天地”も…5年契約で「何も残せず」 不完全燃焼の猛指導「情けなかった」
元近鉄内野手で引退後も近鉄でコーチなどを務めた羽田耕一氏は2006年から2014年まで合併球団オリックス・バファローズのジュニア監督として子どもたちを指導した。オリックス退…
相手応援歌を「自分のものに」 ピンチで口ずさむ“堂々”ぶり…ハム畔柳亨丞が見せる強心臓
1死一、三塁。絶体絶命のピンチのはずなのに、マウンド上の日本ハム・畔柳亨丞投手の口元がリズミカルに動いていた。22日にエスコンフィールドで行われた日本ハム-ロッテ戦。その口…
中田翔に「救われました」…岡大海が泣いた“忘れぬ一戦” 「ずっと言われていた」受け継ぐ姿勢
ともに過ごした日々に、思いを馳せた。「本当にお世話になった、感謝してもしきれない気持ちが一番強いですね」。ロッテの岡大海外野手がそう話したのは、今季限りで引退する中日の中田…
西武戦力外から1年…異国挑戦も「帰国しようと」 直面した想像以上の“過酷な経験”
2024年オフに西武から戦力外通告を受けた伊藤翔投手は、今季メキシカンリーグのカンペチェ・パイレーツでプレー。入団4年目の2021年に右肘のトミー・ジョン手術を受け、オフに…
オリックスOBの集まりに「誰も行かないですよ」 消えない猛牛魂…近鉄戦士の“意地”
元近鉄の4番打者でもある羽田耕一氏は、現役引退後も球団に残り、1990年シーズンから2軍打撃コーチを務めた。1996年から1999年までは佐々木恭介監督、伊勢孝夫ヘッドコー…
安定した収入よりも貫いた自分の夢 4球団でWSへ導いた敏腕…フィリーズ社長の原点【マイ・メジャー・ノート】
昨年の12月、当コラムでブレーブスの熟練コーチだったボビー・デュース氏を紹介したが、53年の野球人生に幕を引き作家として第二の人生を送った彼の提言を引いている。
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