新人王へ…ロッテドラ1が求める“数字” 「規定打席よりも」崩さぬ貪欲な姿勢、期する快挙
1番で新人王へ再加速だ。ロッテ・西川史礁外野手が18日、ZOZOマリンスタジアムで行われた楽天戦に「1番・左翼」で出場。初回に右前打を放つなど2安打を放って7-0の勝利に貢…
新人王へ…ロッテドラ1が求める“数字” 「規定打席よりも」崩さぬ貪欲な姿勢、期する快挙
1番で新人王へ再加速だ。ロッテ・西川史礁外野手が18日、ZOZOマリンスタジアムで行われた楽天戦に「1番・左翼」で出場。初回に右前打を放つなど2安打を放って7-0の勝利に貢…
朗希に匹敵する右腕は「メジャーに行ける」 怒涛の9連続QS、衝撃の奪三振率に太鼓判
メジャー級の投球が戻ってきた。ロッテ・種市篤暉投手が18日、ZOZOマリンスタジアムで行われた楽天戦に今季22試合目の先発登板。7回4安打無失点の快投で自身5連勝を飾り、8…
離脱も前向き「野球人生は長い」 フル回転から“小休止”…曽谷龍平の新たな意識
上半身のコンディション不良で8月中旬から戦列を離れたオリックスの曽谷龍平投手が、シーズン途中の離脱を未来志向で前向きに捉えている。
6度の右肘手術、苛まれた“劣等感” 逆境続きの15年…ボロボロの169cm右腕を支えた「反骨心」
小さな体で度重なる怪我を乗り越えてきた原動力は、誰にも負けない「反骨心」だった――。ロッテ・美馬学投手が18日、古巣である楽天との試合前に本拠地ZOZOマリンスタジアムで引…
大谷翔平の“刺客”は元阪神助っ人 最強軍団で異色の転身…今も忘れぬ虎党への感謝
「オヒサシブリ! ゲンキですか?」。どこかで聞いたことのある日本語。元阪神のジャスティン・ボーア氏だ。2020年にメジャー通算92本塁打の長打力を買われて阪神入り。「バース…
“守護神・山本由伸”がド軍を救う? 専門家が見る可能性…無茶苦茶じゃない現実プラン
大谷翔平投手を擁するドジャースは17日(日本時間18日)、本拠地で行われたフィリーズ戦に5-0で完封勝ちし、ナ・リーグ西地区優勝へのマジックを「8」に減らした。とはいえ、残…
ヤンチャだった中田翔が野球に向き合った日 “恩師”に届いた元旦の電話…覚醒前夜の裏側
今季限りで18年間の現役生活に幕を下ろす中日の中田翔内野手。若かりし頃は自由奔放な発言や行動で数知れないほどの逸話を残した選手だった。2007年高校生ドラフト1巡目で入団し…
土壇場で見失った“自分らしさ” 目の前で消えた優勝…屈辱の時間「ベンチに帰るのが嫌」
1988年10月19日、近鉄はロッテとのダブルヘッダー第2試合(川崎)を延長10回4-4で引き分けてリーグ制覇を逃した。終盤に首位・西武を追い上げ、この試合に勝てば逆転優勝…
大谷翔平、逆転HR王を可能にする「9.5」 シュワーバー上回る好数値、ド軍監督「面白い」
打った瞬間だった。ドジャース・大谷翔平投手はロサンゼルスの夜空へ伸びていく打球を見つめて確信歩きをした。3点リードの8回先頭、左腕ルザルドから2試合連発の51号ソロ。連敗ス…
育成から“復活”した西武の大砲候補 昇格即故障も…2軍指揮官が太鼓判「良い経験」
西武は長距離砲の“出現”を渇望している。球団ワースト記録の91敗を喫した昨季に比べると、今季は残り13試合で57勝68敗3分で5位と前進はしているが、チーム打率.233、3…
気になった奥川恭伸の“異変” 専門家が懸念した変化…岡本への危険球も「影響あった」
ヤクルトの奥川恭伸投手は17日、神宮球場での巨人戦に先発したが、岡本和真内野手へ頭部死球を与え、5回途中で危険球退場処分となった。制球が定まらず4四死球4失点で8敗目。球団…
巨人リチャードは「本格化する兆しが見えた」 HRよりも…専門家が絶賛した“2つの凡打”
巨人のリチャード内野手は17日、神宮球場で行われたヤクルト戦に「7番・一塁」で出場し、第1打席で11号2ランを放った。奥川泰伸投手の内角高めの直球を見事に捌いた一発。現役時…
川瀬堅斗が忘れぬT-岡田からのLINE 午前3時の祝福「見ていると思わなかった」
5年目にプロ初勝利を挙げたオリックスの川瀬堅斗投手が、“球界のパパ”と慕うT‐岡田氏のお祝いメッセージを胸に、チームの勝利に貢献することを誓った。
首位打者争う巨人26歳が“覚醒”のワケ 打率.201からの逆襲…名将が気付いた変化「驚いた」
東都大学野球秋季1部リーグは15日、リーグ記録に並ぶ6季連続優勝を目指す青学大が国学院大と対戦。2-0で2連勝を飾り勝ち点1とした。
試合前に激痛「グチャって音がした」 負傷も治療せず…今も治らぬ古傷が秘めた“誇り”
ついに体が……。元近鉄内野手の羽田耕一氏は現役晩年、両膝痛に苦しんだ。「(1986年のプロ)15年目からはもう……」とむなしそうに話す。「オープン戦でやってしまったんです。…
大谷翔平、6回続投は「なかった」 5回ノーノーも…ド軍監督が明かす舞台裏
ドジャースの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、本拠地のフィリーズ戦で「1番・投手」で投打同時出場し、5回無安打無失点の好投を見せた。今季2勝目の権利を持って降板したが…
大谷翔平、史上6人目の2年連続50号 2勝目消滅直後に183キロ爆速弾…本拠地再熱狂
ドジャースの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、本拠地でのフィリーズ戦に「1番・投手兼指名打者」で出場し、2点を追う8回先頭の第4打席で3試合ぶりとなる50号を放ち、1…
西川龍馬に滲む覚悟「後に響いたら終わるだけ」 靭帯損傷も…早期復帰を選んだ理由
左足首の大怪我から復帰し、首位打者争いに急参戦したオリックスの西川龍馬外野手が、悲壮な覚悟でリーグ戦最終盤に挑んでいる。
無理で壊れた体…言えなかった「痛い」の2文字 引退後の後悔「やめた方がよかった」
元近鉄内野手の羽田耕一氏は1972年から1989年まで18年間、現役でプレーした。プロ11年目(1982年)と12年目(1983年)には2年連続でオールスターゲームにファン…
遠ざかるシュワーバーの背中…大谷翔平が背負う“重圧” 専門家が見た決定的な違い
ナ・リーグ本塁打王争いは15日(日本時間16日)のカードを終え、フィリーズのカイル・シュワーバー外野手が53発を量産し、49発のドジャース・大谷翔平投手に4本差をつけてトッ…
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