大阪桐蔭撃破で訪れた“試練” 東奔西走、怒涛の日々「喜ぶ間もなく」…集結した友情応援団
ドタバタの2週間だった。第107回全国高校野球選手権は12日、大会第7日目が行われ、第3試合で東大阪大柏原が尽誠学園(香川)と対戦し0-3で敗れた。初戦突破とはならなかった…
大阪桐蔭撃破で訪れた“試練” 東奔西走、怒涛の日々「喜ぶ間もなく」…集結した友情応援団
ドタバタの2週間だった。第107回全国高校野球選手権は12日、大会第7日目が行われ、第3試合で東大阪大柏原が尽誠学園(香川)と対戦し0-3で敗れた。初戦突破とはならなかった…
ベンチで首脳陣に「肘が終わりました」 初回で交代直訴…元ドラ1が1球目で聞こえた“音”
パチッと音がした……。鳥取・倉吉北からドラフト1位で南海入りした加藤伸一氏(KMGホールディングス硬式野球部監督)はプロ1年目に5勝、2年目に9勝と成績をアップさせた。だが…
大谷翔平の二刀流は「不透明」 ド軍番記者が指摘した“現実”「避けられない」
二刀流復活を果たした今季も快音を響かせているドジャース・大谷翔平投手。打者に専念した昨季は54本塁打と59盗塁を記録し、前人未到の50−50を達成しア・リーグMVPを受賞し…
甲子園に想定外の“空席” 監督が漏らした本音「いっそ中止になって」も…初勝利の舞台裏
全国高校野球選手権大会で東海大熊本星翔は11日の1回戦で北海(南北海道)と対戦したが、この日地元・熊本が大雨に見舞われ、大きな被害が出た。前日(10日)の午後7時45分にバ…
大谷翔平が驚異の3戦連発42号 5戦4発でリーグトップタイ、エ軍本拠地通算100HR
ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地のエンゼルス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、3試合連発となる42号を放った。
「ウズウズしていた」 左手指がない球児が野球を始めたワケ…家族が明かした素顔
第107回全国高校野球選手権は11日、第6日が行われ、生まれつき左手の指がない県岐阜商・横山温大外野手(3年)が日大山形との1回戦に「7番・右翼」でスタメン出場。同点打を含…
コインランドリーとノートが紡いだ“絆” 全国制覇から3年…仙台育英との再会
仙台育英(宮城)が4季ぶりの甲子園をかみしめている。2022年夏の全国覇者は、翌2023年夏に準優勝を果たした後、3季連続で“聖地”に届かなかった。2年ぶり31回目の出場に…
有名アイドルと対談のはずが…「大人って嘘ばかり」 球宴直後“異変”に「バカ野郎」
元南海右腕の加藤伸一氏(KMGホールディングス硬式野球部監督)がオールスターゲームに初出場を果たしたのはプロ2年目の1985年だ。前半戦だけで8勝を挙げて、監督推薦で選出さ…
夏の甲子園「2部制」に思わぬ弱点 熱中症疑いは半減も…安易に喜べない事情
選手や観客を熱中症から守るため、夏の甲子園大会には昨年から「2部制」が試験的に導入されている。午後2時前後の最も暑い時間帯を避け、試合を「午前の部」と「夕方の部」に分けて開…
オリ育成の陳睦衡が掴んだ手応え ボールの違いに苦戦も…取り戻した武器「投球の幅が広がった」
オリックスの最速153キロ右腕、育成1年目の陳睦衡(チェン・ムーヘン)投手が、順調に成長を続けている。
不安に駆られた日本行き…払拭した父の助言 直面したMLBとの“違い”「面白い経験」
来日1年目にして西武の4番に定着し、打線をけん引しているタイラー・ネビン外野手。父のフィル・ネビン氏は前エンゼルス監督で、大谷翔平投手が所属した2022年に監督代行、翌20…
高卒で1軍33登板→昇給わずか100万円「ひどい話」 契約更改に愕然のドラ1…決めていた保留
南海からプロ人生をスタートさせた加藤伸一氏(KMGホールディングス硬式野球部監督)は2年目の1985年、9勝11敗1セーブと活躍した。鳥取・倉吉北から入団したドラフト1位右…
広陵問題に見るSNSの“重要性” 事件発覚に寄与も…加速する誹謗中傷、高校球界の変化
第107回全国高校野球選手権大会で1回戦を勝ち抜いていた広陵(広島)が、14日に予定されていた津田学園(三重)との2回戦を前に、出場を辞退した。球界にとどまらず社会的な反響…
甲子園で話題、青藍泰斗の“ド派手”ユニ 監督とコーチが込めた思い「オンリーワンを」
第107回全国高校野球選手権は9日、第5日目が行われ、第3試合に35年ぶり2回目の出場となった青藍泰斗(栃木)が登場。佐賀北に延長10回タイブレークの末4-5で敗れたが、S…
大谷翔平、3年連続4度目の40号到達 トップに1本差…確信弾に本拠地熱狂、年55本ペース
ドジャース・大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、本拠地で行われたブルージェイズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、クリス・バジット投手から2試合ぶりとなる40号を放った。…
首脳陣が絶賛した寺西成騎の“賢さ” 今井達也との投げ合いで発覚「投げるたびにクレバーだと」
オリックスのドラフト2位の新人で、西武・今井達也投手と投げ合い2勝目を挙げた寺西成騎投手の評価がうなぎ上りだ。
西武助っ人が絶賛「彼こそベストピッチャー」 迷わず即答…ドクターKから受けた衝撃
来日1年目にして西武の4番に定着し、適応力の高さを実証しているのがタイラー・ネビン外野手だ。今季打率.295、11本塁打46打点(7日現在)はいずれもチームトップ。“日本向…
「昨年は素人」激変したロッテ19歳を首脳陣絶賛 ブレークした打撃「教えることない」
高卒2年目で、もう教えることがない――。現役時代に“つなぎの4番”として活躍したロッテのサブローヘッドコーチが9日、今季ブレーク中の寺地隆成捕手と山本大斗外野手に言及した。…
1軍を思わず拒否…怒られ昇格も「怖そうな人ばっかり」 ベンチすら座れなかった1年目
社会人野球・KMGホールディングス硬式野球部監督の加藤伸一氏は1983年ドラフト1位で鳥取・倉吉北から南海ホークス入りし、1年目から活躍した。33登板、5勝4敗4セーブ、防…
14時間のバス移動も…ゲリラ豪雨で決断「人命が第一」 アルプスぽっかり“穴”の舞台裏
第107回全国高校野球選手権は9日、大会第5日が行われ、第2試合に3年ぶり2回目の出場の明秀日立(茨城)が登場。聖隷クリストファー(静岡)と対戦したが、アルプス席の応援団が…
KEYWORD