大型契約も出場機会激減「使ってくれよ」 悲劇に見舞われ苦悶…陥った悪循環
俊足を武器に西武の中心選手として活躍した金子侑司氏は、7年目の2019年オフに球団と4年契約を結んだ。2020年に取得見込みだった国内フリーエージェント(FA)権に先立って…
大型契約も出場機会激減「使ってくれよ」 悲劇に見舞われ苦悶…陥った悪循環
俊足を武器に西武の中心選手として活躍した金子侑司氏は、7年目の2019年オフに球団と4年契約を結んだ。2020年に取得見込みだった国内フリーエージェント(FA)権に先立って…
大谷翔平、日本人初5戦連発37号 特大134m弾で球団最長タイ…リーグ単独トップ再浮上
ドジャースの大谷翔平投手が23日(日本時間24日)、本拠地で行われたツインズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席で日本人初の5試合連発となる37号を放った。エウ…
ダルビッシュが挑む“魔球”の完全蘇生 メジャー日本投手最多勝利へのキーワード【マイ・メジャー・ノート】
19日(日本時間20日)のワシントンDCはどんよりとした雲に覆われていた。一瞬、日差しが差し込んだ直後、耳をつんざく雷鳴が轟いた――。
念願の甲子園も「あっ、終わったな」 “2番手投手”の現実…プルペンでかけられたファンの言葉
ヤクルト、楽天とNPBで11年間プレーし、2012年には台湾プロ野球の統一ライオンズで最多勝のタイトルを獲得した鎌田祐哉氏は現在、都内でサラリーマンとして働いている。201…
新任コーチから「何してたんだ」 忘れぬ“叱咤”…初タイトルも悲鳴を上げた右脚
西武一筋で12年間プレーした金子侑司氏にとって、プロ4年目の2016年は大きな転機となった。立命大からドラフト3位で入団するも、思うような結果を残せずにいたなか、佐藤友亮外…
低迷中日でも失いつつあった“居場所”「無理だな、これ」 DeNAドラ1に衝撃「辞めたくなった」
中日一筋の名内野手の荒木雅博氏(野球評論家)は、プロ19年目の2014年に打率.268、1本塁打、21打点、17盗塁、33犠打の成績を残した。2013年はスタメン落ちも増え…
「いい感覚が戻ってきた」 魔球が復活…投手・大谷翔平が無双モードに突入
ドジャース・大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、本拠地のツインズ戦で3回4安打1失点。3三振を奪い、チームの後半戦初勝利に貢献した。「全体的に甘かったというのが一番」…
6月頭には決まっていた“DeNA・ビシエド” 本部長が「とても重要でした」と語ったポイント
DeNAに加入したダヤン・ビシエド内野手が22日、横浜市内の球団事務所で入団会見を行った。同席した萩原龍大チーム統括本部長は「引き続き打線に活気が必要ということで、フォード…
大谷翔平が「まさかの発言」 ド軍同僚は翻訳機を片手に注目…31歳で見せる新たな才能
祈りのこもったライナーが中堅手のグラブに収まる。ドジャースは20日(日本時間21日)のブルワーズ戦で後半戦3連敗。大谷翔平はバットを持ったままネクストバッターズサークルから…
オリドラ6・片山楽生が手応え掴む「生命線」 プロで痛感した課題…追い求めた“一級品”
オリックス・ドラフト6位の新人、片山楽生投手(白樺学園、NTT東日本)が、ツーシームを武器に好投し勝ちパターンでの登板へアピールを続けている。
開幕直後に“異変”…痩せ細る西武新人「食べられない」 直面した「人間のガス欠」
俊足巧打を武器に西武で活躍した金子侑司氏はドラフト3位指名で立命大から入団した。2013年はルーキーながら開幕スタメンの座を掴んだが、プロの厳しさにも直面し「人間のガス欠っ…
脳裏に刻まれる大谷翔平の姿「少年のように」 元同僚が明かした“素顔”「彼は殿堂入りする」
グラウンドで見せる少年のような姿は、今も脳裏に刻まれている。ロッキーズに所属するジミー・ハーゲット投手は、エンゼルス時代に大谷翔平投手とプレー。「彼はこの惑星上で最高の選手…
毎日殴られ練習開始「あってはならない」 地獄の中学生活…“全否定”もできない理由
ヤクルト、楽天とNPBで11年間プレーし、2012年には台湾プロ野球の統一ライオンズで最多勝のタイトルを獲得した鎌田祐哉氏は現在、都内でサラリーマン生活を送っている。201…
中日交渉決裂→巨人入りに「衝撃でした」 年俸大減額…突然“消えた相棒”
元中日内野手でNPB通算2045安打を放った荒木雅博氏(野球評論家)は現役時代、練習の虫として知られた。何事にも貪欲な姿勢で、絶えず自身にプラス材料を重ねてもいった。それは…
サイン見逃し降格「今まではボヤッと」 背水の巨人リチャード、劇的3ランの背景
巨人・リチャード内野手が21日、東京ドームで行われた阪神戦に「7番・三塁」で出場すると7回に同点3ランを放ち、チームの9回サヨナラ勝利に貢献した。6月にサイン見逃しで2軍へ…
埼玉大会で金字塔を打ち立てた岡崎淳二氏 118球すべて直球「打たれたら後悔する」
近大付(大阪)が選抜大会で、天理(奈良)が選手権大会で優勝した1990年、川越商(現・市立川越)の岡崎淳二投手が夏の埼玉大会で、2年連続2度目の完全試合を成し遂げた。埼玉の…
育成から再出発…遠藤成が掴んだ“手応え” オリで見つけた新境地「武器になる」
オリックスの育成・遠藤成内野手が7月に入り打撃の調子をあげ、支配下入りに向け猛アピールを続けている。「自分でコントロールできないことは気にせず、やることをしっかりやるだけだ…
ドラフト直前で襲われた不安…よぎる指名漏れ 西武3位も“歓喜なし”「はぁ、よかった」
西武で活躍した金子侑司氏は2012年ドラフトで3位指名を受けて入団。ライオンズ一筋で12年間プレーし、ファンからも愛される存在だった。立命大ではプロ注目の存在ではあったが勝…
「怪我してもいい」落合監督も諦めた名手の“掟破り” 10G逆転を呼んだ神走塁
中日は2011年、球団初のリーグ連覇を成し遂げた。落合博満監督のそのシーズン限りの退任が明らかになってからの大逆転Vでもあった。語り継がれているのが、元中日内野手で“足のス…
大谷翔平が2戦連発34号2ラン 今季初の2番先発、ロバーツ監督采配が的中、本拠地歓声
ドジャースの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、本拠地でのブルワーズ戦に今季初となる「2番・指名打者」で先発出場。第2打席で34号を放った。2戦連続での一発で、キング争…
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