大谷翔平、豪快33号でリーグトップタイ 4試合ぶり一発でスアレスに並ぶ…54発ペース
ドジャースの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、本拠地で行われたブルワーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、第2打席で33号を放った。キング争いでもエウヘニオ・スアレ…
大谷翔平、豪快33号でリーグトップタイ 4試合ぶり一発でスアレスに並ぶ…54発ペース
ドジャースの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、本拠地で行われたブルワーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、第2打席で33号を放った。キング争いでもエウヘニオ・スアレ…
埼玉県史上初の偉業、“伝説左腕”が振り返る高校時代 始まりは偶然の縁「人生は分からない」
第107回全国高校野球選手権の地方大会が真っ盛りだ。35年前と36年前の暑い夏、川越商(現・市立川越)の岡崎淳二投手が、2年続けて完全試合という埼玉県史上初の偉業を達成した…
原辰徳氏が見た日米の野球の未来 国際ルールや“暗黙の了解”にも踏み込む【マイ・メジャー・ノート】
巨人の前監督で、オーナー付特別顧問を務める原辰徳氏が、今季メジャーに挑戦し奮闘する甥のオリオールズ・菅野智之投手を現地で激励。父・隆志さん、母・詠美さんらとともに、菅野の前…
プロ注目も拭えぬ不安「かなり迷った」 頼った父から思わぬ言葉…人生を変えた“遠回り”
西武で2度の盗塁を獲得するなど活躍した金子侑司氏は京都・立命館宇治高時代にプロから注目される選手に成長していたが、立命大への進学を選んだ。憧れのプロ入りが現実的なものとなり…
中日監督に閉ざされた“道”「逃げたかった」 名手が覚えた恐怖…許されなかった安住
元中日の名内野手・荒木雅博氏(野球評論家)はプロ15年目の2010年、二塁手から遊撃手にポジションを変えた。落合博満監督の意向によるもので、井端弘和内野手との“アライバ二遊…
「僕は智之の野球を1番か2番に知っている」 原辰徳氏が米観戦…再会で語った“甥”のこと【マイ・メジャー・ノート】
巨人の前監督で、オーナー付特別顧問を務める原辰徳氏がFull-Countの単独取材に応じた。今季、35歳でメジャーに挑戦し実力を発揮している甥の菅野智之投手を応援するため、…
TJ手術で育成も…河内康介が目指す“進化” リハビリで激変した体「強さは上がった」
トミー・ジョン手術(TJ)で育成登録となったオリックス2年目の河内康介投手が、術後1年の実戦形式の打撃練習登板(ライブピッチング)を目指し、リハビリを進めている。
19歳が残す衝撃の「.571」 リーグ最速50敗も…“重圧なし”の若き4番が導く希望の光
最下位にあえぐチームで19歳の奮闘は光明だ。ロッテの寺地隆成捕手が18日、ZOZOマリンスタジアムで行われたオリックス戦に「4番・捕手」で先発出場。4回に中前打を放つなど2…
発症した胃潰瘍…忘れぬ五輪の重圧 苦しかった恩師への猛バッシング「迷惑かけた」
日の丸の重圧と闘ったが……。元中日内野手の荒木雅博氏(野球評論家)は野球日本代表も経験した。星野仙一監督が率いた2008年の北京五輪に出場。8月23日の米国との3位決定戦で…
イチロー氏「その4年間なくしては」 “チチロー”へ感謝の思い…25分会見で語ったこと
米国野球殿堂入りしたイチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が18日(日本時間19日)、オンラインで記者会見に臨み、両親への感謝の思いを口にした。
吉田輝星が明かす現在地「最短ペースできている」 思い描く術後の姿「球速が上がる」
オリックスの吉田輝星投手が、トミー・ジョン(TJ)手術からのリハビリを順調に進めている。術後3か月目から始めた球速計測で118キロを記録。同じ手術から復活し最速157キロを…
夏連覇へ…東海大相模を変えた「土日4連敗」 選手考案の“ポーズ”に込められた思い
夏の神奈川大会連覇を狙う東海大相模。12日の2回戦(初戦)は12-0の5回コールドで横須賀工を、17日の3回戦では11-0で高浜をいずれも5回コールドで下して、4回戦にコマ…
元ドラ1愕然…球界OBへの“固定観念”「8割が自己破産」 決断したサポート「きっかけ与える」
2007年の大学・社会人ドラフト1巡目でロッテに入団した服部泰卓氏は、6年目の2013年に自己最多の51試合に登板し、2勝1敗20ホールド、防御率3.38を記録。だが以降は…
守備の天才すら「来るなよ、来るなよ」 中日の日本一直前…忘れもしない“恐怖”
2007年の日本シリーズは中日が日本ハムを4勝1敗で下して53年ぶりの日本一に輝いた。11月1日の第5戦(ナゴヤドーム)は1-0、山井大介投手と岩瀬仁紀投手の伝説の完全試合…
“79日ぶり”の借金生活…西武監督の危機感 よぎる悪夢、カギを握る197cmロマン砲
西武は16日、本拠地ベルーナドームで行われた日本ハム戦に1-10と大敗し、今季41勝42敗1分けとなり、4月28日以来79日ぶりに“借金生活”に突入した。就任1年目の西口文…
目標の「13」へ、支える“準備力” 「野球ができるうちは」曽谷龍平が貫くプロ意識
オリックスの3年目、曽谷龍平投手が前半戦を終え、自己最多の8勝目を挙げた。リーグV奪還を目指すチームに大きく貢献している左腕が、安定感の秘密を語った。
性格が「全然、違う」弟の甲子園 吉田輝星が託す、7年前に届かなかった「天下」へ
右ひじのトミー・ジョン(TJ)手術からの再起を目指し、順調なリハビリを進めているオリックスの吉田輝星投手が、「天下」と刺繍したグラブで最後の甲子園にかける弟の“変化”に注目…
初の打率3割も「何の価値もない」 屈辱にまみれた大舞台…中日名手が初めて覚えた悔しさ
元中日のリードオフマン・荒木雅博氏(野球評論家)はプロ10年目の2005年にキャリアハイの181安打&42盗塁をマークした。さらに11年目の2006年は打率3割でチームのリ…
大谷翔平は「普通のやんちゃな子」 圧倒的な投打の一方で…初の同僚で感じた“裏の顔”
カブスのピート・クロウ=アームストロング外野手は16日(日本時間17日)、オールスター戦にナ・リーグの「9番・中堅」で先発出場し、2回に球宴初安打となる右翼線二塁打を放った…
初参戦の球宴で明かした“本当の気持ち” 威風堂々の山本由伸も「強いわけではない」
充実の表情で特別な日々を過ごした。ドジャースの山本由伸投手が15日(日本時間16日)、米ジョージア州アトランタで行われたオールスター戦に参加。登板機会はなかったものの、濃い…
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