「打席を考えられない」 “覚醒気配”の裏で…中日ドラ4捕手が抱えていた苦悩
打てる捕手へ着々と“進化”する。中日は12日、バンテリンドームで行われた広島戦に7-1で勝利。「8番・捕手」でスタメン出場した石伊雄太捕手は、大野雄大投手をリードし完投勝利…
「打席を考えられない」 “覚醒気配”の裏で…中日ドラ4捕手が抱えていた苦悩
打てる捕手へ着々と“進化”する。中日は12日、バンテリンドームで行われた広島戦に7-1で勝利。「8番・捕手」でスタメン出場した石伊雄太捕手は、大野雄大投手をリードし完投勝利…
天国に旅立った名将「父ちゃん」 法政高・佐相監督の“親子鷹”「目標の人」
高校野球の育成と発展に貢献した指導者に贈られる「育成功労賞」。神奈川からは今年1月24日、すい臓がんで亡くなった佐相眞澄氏が選ばれた。66歳。前年12月まで県相模原高の監督…
エスピノーザが首元に刻んだ漢字2文字「一番好きな言葉」 日本に忘れぬ感謝…通訳明かす秘話
オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手が、「感謝」の想いを持ってプレーを続けている。「日本語で一番好きな言葉が、カンシャなんです」。首の下に彫ったタトゥーの意味を笑顔で…
「僕には何もない」ドラ1が求めた武器 “思考の転換”で発見「打たれても関係ない」
ロッテで2013年に51試合登板するなど8年間のプロ野球生活を送った服部泰卓氏はアマチュア時代、駒大からトヨタ自動車へと進み、ドラフト候補として着実に力をつけていった。振る…
来秋ドラフト候補に浮上…159キロ右腕が残した衝撃 10秒絶句に見た“素顔”「無理なんです」
剛球右腕の素顔は、実にユニークだ。第45回日米大学野球選手権大会は12日、新潟市のHARD OFF ECOスタジアム新潟で第4戦が行われ、侍ジャパン大学代表が6-5で競り勝…
伝説の二遊間、相棒の住居も「僕が探しました」 最初の愛称も奇想天外…コンビ結成秘話
元中日の名内野手・荒木雅博氏(野球評論家)はプロ7年目の2002年に131試合に出場して、初めて規定打席に到達した。打率.259、2本塁打、18打点、16盗塁。NPB屈指の…
「来てくれるかわからなかった」 球団幹部の逡巡…DeNAフォード“出戻り”の背景
DeNAに復帰したマイク・フォード内野手が12日、横浜市内の球団事務所で入団会見を行った。昨季限りで退団していた助っ人が“即出戻り”となった背景を、同席した萩原龍大チーム統…
中日31歳が胸に秘める“金言” 阪神戦力外で「いつ終わるか分からない」…崖っぷちで得た教訓
覚悟と準備が生んだ一打だった。中日は11日、バンテリンドームで行われた広島戦に2-1で勝利。7回2死満塁の好機で代打・板山祐太郎内野手が決勝打を放ち試合を決めた。この一打に…
低迷の西武台を復活させた河野創太監督の改革 完全分業制の18人体制「他力本願ですよ」
日体大を卒業してちょうど10年目、2014年4月に埼玉・西武台の保健体育科教諭として採用された河野創太監督は、同時に野球部の指揮も執ることになった。奇想天外な発想と独自の指…
ギャップ全開の「まいどおおきに!」 中川圭太、話題の決め台詞…本人が明かす誕生秘話
クールな男がソフトな口調で語る大阪弁。オリックスの中川圭太外野手が、ヒーローインタビューを「まいど おおきに」で締めるようになったことが、ファンの間で話題となっている。
解禁イヤーに「まだ出せない」 ドラフト上位の自信も…初耳だった“不可解ルール”に唖然
ロッテで2013年に51試合登板するなど8年間のプロ野球生活を送った服部泰卓氏は、大学時代に明確にプロを意識した。東都大学野球リーグの駒大では、ラストイヤーとなった4年秋に…
ド軍が陥る“悪循環”「勝てというのが酷」 6連敗、大谷低迷も…専門家指摘した勝負所
大谷翔平投手らを擁するドジャースは9日(日本時間10日)までに今季最長の6連敗を喫し、2年連続ワールドチャンピオンを目指すチームの勢いに影が差している。現役時代に通算203…
代走要員のはずが…中日ドラ1が突然の開花「周りがびっくり」 裏切った監督の“下降予想”
走攻守3拍子揃う元中日のスタープレーヤー・荒木雅博氏(野球評論家)は若手時代、代走、守備要員だった。プロ6年目の2001年はそこから抜け出して、8月中旬からは「1番二塁」で…
西武台・河野創太監督が忘れぬバント練習「そんな高校生いない」 異色の経歴で培われた“信条”
第107回全国高校野球選手権埼玉大会は9日、139チーム(153校)が参加し開幕した。昨秋の県大会で準優勝したシードの西武台は、初戦となる2回戦で岩槻商と顔を合わせる。夏は…
支配下へ、大江海透が秘めた決意 胸に刻んだ岸田監督の助言「勝負の世界では通用しない」
オリックスの育成2年目左腕、大江海透投手が支配下入りを目指しアピールを続けている。「目指すところはそこなんですが、目の前の試合を一生懸命にやって抑えるしかないと思っています…
監督が断っていたプロの誘い「もう遅い」 知る由なく卒業…覆らなかった進路
ロッテで2013年に51試合登板するなど8年間のプロ野球生活を送った服部泰卓氏は、大学時代に「近づいたかな」と明確にプロを意識した。東都大学野球リーグの駒大では、2年春から…
中日関係者の一言にカチン 温厚なドラ1が…昇格直前の“嫌味”「野球経験のない人に」
中日一筋でプレーし、名球会入りも果たした荒木雅博氏(野球評論家)がプロで実績を積み始めたのは6年目の2001年シーズンからだ。それまで5年間通算で15安打、0本塁打、5打点…
大型契約も続いた欠場…聞こえた“雑音” 周囲の心配を吹き飛ばした吉田正尚の決断
自分を信じた決断に、間違いなんてない。レッドソックスの吉田正尚外野手が9日(日本時間10日)、本拠地でのロッキーズ戦に「6番・DH」で今季初出場し、4打数3安打1打点の活躍…
11歳の少年、始球式から始まった夢 京セラで球宴初出場の太田椋「想像もしてなかった」
オリックスの太田椋内野手が、初出場となる「マイナビオールスターゲーム2025」に、特別な思いで臨む。
悪夢の6連敗は「やっぱり悔しい」 ロハスが指摘する大谷翔平らの重要性「みんなわかってる」
ドジャースのミゲル・ロハス内野手は9日(日本時間10日)、敵地のブルワーズ戦に「7番・三塁」で先発出場し、3打数2安打2得点。36歳が打線を引っ張ったが、チームはサヨナラ負…
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