FA残留も「使う気ないですよね?」 翌年戦力外…妻の後押し、笘篠誠治の人生変えた「脱げ」
西武で15年間プレーした笘篠誠治氏は高い守備力と走塁技術を武器に黄金時代を支えた1人だった。1996年オフにフリーエージェント(FA)権を行使して残留したが、当時の東尾修監…
FA残留も「使う気ないですよね?」 翌年戦力外…妻の後押し、笘篠誠治の人生変えた「脱げ」
西武で15年間プレーした笘篠誠治氏は高い守備力と走塁技術を武器に黄金時代を支えた1人だった。1996年オフにフリーエージェント(FA)権を行使して残留したが、当時の東尾修監…
張り紙で知る“戦力外”…去る同僚見て「日本は恵まれている」 米留学で消えた笘篠誠治氏の甘い考え
西武の“名脇役”として黄金時代に欠かせない存在だった笘篠誠治氏は広岡達朗、森祗晶といった名将の元でプレー。Full-Countのインタビューで両監督の逸話やユーティリティー…
笘篠誠治の運命を変えた「米国に行ってこい」 留学先で事故…顔面直撃で「骨が粉々」
西武で15年間プレーし、高い守備力と走塁技術で黄金時代を支えた“名脇役”の笘篠誠治氏は、入団3年目の1985年はカリフォルニア 州に本拠地を置くサンノゼ・ビーズの一員として…
西武入団も「まず失敗した」 18歳で1軍抜擢も“苦痛”の日々…笘篠誠治が願い続けた登録抹消
西武で15年間プレーした笘篠誠治氏は大阪・上宮高からドラフト2位で入団後、1年目の1983年の春先に、いきなり1軍に昇格した。高卒新人での憧れの舞台へ大抜擢となったが、当時…
昼休みに突然「校長室に行ってくれ」 進学を覆した指名…“条件付き”だった笘篠誠治の西武入り
1983年から西武一筋で15年間プレーした笘篠誠治氏は、高い守備力と俊足を生かした名脇役として黄金時代を支え、引退後も5球団で計22年間コーチを務めた。大阪・上宮高でプロ注…
新入生138人→3か月で半減 水飲み禁止、帰宅は深夜0時…笘篠誠治の高校生活「おい、128番!」
1983年から西武一筋で15年間プレーした笘篠誠治氏は、高い守備力と俊足を生かした名脇役として黄金時代を支え、引退後も5球団で計22年間コーチを務めた。しかし、高校進学時は…
元プロ懸念…少年野球の“守備位置固定”傾向 減少する貪欲さ「“え…”となる子いる」
毎年12月末にプロ野球球団の本拠地球場で、全国から選抜された小学5、6年生がプロ選手と同じユニホームを着用して戦う「NPB12球団ジュニアトーナメント」が開催される。今年で…
「きっかけで勝てるほど甘くない」 栗山巧が語った“今”の西武、借金24のチームの転機
西武は15日、ベルーナドームで行われたDeNA戦に0-5で敗れて3連敗。チームは19勝43敗で借金は24まで膨らんだ。春先は2軍調整もチームの苦境を救うべく、今月4日に1軍…
9戦7敗…高橋光成は「詰めの甘さが出ている」 失意の監督代行、抜け出せぬ低迷の“一手”
西武・高橋光成投手は15日、本拠地・ベルーナドームで行われたDeNA戦に先発し、5回2/3を8安打3失点(自責点2)で降板。試合も0-5で敗れ、自身は9試合登板でいまだ勝ち…
夢に出る“15時間”の映像「頭がパンクする」 600→100→40→16…逸材小学生選びの苦悩
全国から選び抜かれた小学5、6年生が、プロ球団の本拠地球場でプロ野球選手と同じユニホームを着て競い合う「NPB12球団ジュニアトーナメント」が、今年も12月末に開催される。…
西武OBが若手にチクリ「背伸びしている選手がいる」 両リーグワースト借金23…古巣に助言
西武やヤクルトで活躍した鈴木健氏が15日、ベルーナドームで行われた西武-DeNAの試合前、DeNAの前身となる大洋、横浜でプレーした野村弘樹氏と1打席対決を行った。対戦後に…
立ち上がれない源田に「グッときた」 目の前で受け止めた思い…コーチが信じる“変化”
西武の主将、源田壮亮内野手は11日にベルーナドームで行われた広島戦で最後の打者となり、チームは1-2で敗れ8連敗を喫した。一ゴロに倒れた源田はヘッドスライディングで執念を見…
「NPBは厳しい」も2軍で躍動の30歳 独立L→海外修行、貯蓄で生活…苦労人が衝撃の“0.71”
今季から2軍ウエスタン・リーグに参入したくふうハヤテに所属する平間凛太郎投手がNPBでのプロ経験がないながらも今季20試合に登板し、25回1/3を投げて防御率0.71と結果…
巨人復帰も…17年間で「一番の後悔」 一度は断った山口俊、未練残った1年半の挑戦
DeNA(前身時代含む)、巨人で活躍した山口俊氏は2019年にオフにポスティングシステムを利用してブルージェイズへ移籍した。しかし、思うような結果を残すことができず、202…
コロナ禍のMLB移籍「想像と全く違った」 通訳との意思疎通に苦心…山口俊が悩んだ“日米の違い”
DeNA、巨人で活躍した山口俊氏は2019年オフにポスティングシステムを利用してブルージェイズと契約した。念願のメジャー移籍を実現させるも、新型コロナウイルス感染拡大により…
最下位西武にOB苦言「ギラギラ感ない」 監督交代で横一線…煽る危機感「人生変わる」
元プロ野球選手のG.G.佐藤氏(本名・佐藤隆彦氏)は、渡辺久信監督代行が監督として指揮を執っていた期間のうち2008〜2011年に西武でプレー。当時の印象を「怒らせたらマジ…
渡辺監督代行は「まさに男気の人」 “戦犯扱い”だった元教え子は「本当に救われた」
西武は28日から渡辺久信監督代行(兼ゼネラルマネジャー)が指揮を執った。西武で8年間プレーしたG.G.佐藤氏(本名・佐藤隆彦)は、2008〜2011年まで渡辺監督のもとで一…
巨人とFA交渉も「断るつもりだった」 中日に傾いた山口俊の心を射止めた“覚悟の封筒”
2006年からDeNA(横浜時代含む)で11年間活躍した山口俊氏は、2016年オフに国内フリーエージェント(FA)権を行使し、巨人へ移籍した。当初は別の球団でプレーする意思…
DeNA初のCSも…悲運のエースは「見る気になれなかった」 山口俊が抱え続けた“葛藤”
DeNA(前身含む)、巨人で活躍し66勝112セーブを挙げた山口俊氏は、2016年にDeNAの開幕投手が内定していたが、怪我で回避した。その後も負傷に泣き、球宴や球団初のク…
抑えの重圧で体に異変…円形脱毛症に「もう辞めよう」 山口俊が戦力外覚悟で直訴した配置転換
DeNA、巨人などでプレーした山口俊氏は横浜(現DeNA)入団3年目の2008年にリリーフへ配置転換、2009年からは守護神として活躍した。抑えとしての重圧で、体に“異変”…
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