衝撃受けた先輩は「いなかった」 選手は自己中に…山口俊が見た暗黒時代の“実情”
DeNAや巨人などでプレーした山口俊氏は、元幕内力士・谷嵐の久さんから譲り受けた体格を生かし、NPBで先発や抑えとして活躍。メジャーも含めて17年のプロ生活を送った。大分・…
衝撃受けた先輩は「いなかった」 選手は自己中に…山口俊が見た暗黒時代の“実情”
DeNAや巨人などでプレーした山口俊氏は、元幕内力士・谷嵐の久さんから譲り受けた体格を生かし、NPBで先発や抑えとして活躍。メジャーも含めて17年のプロ生活を送った。大分・…
米でも話題、今永昇太の迷回答 プロ1年目に見せたセンス…野球でまさかの“PK戦例え”
カブスの今永昇太投手が18日(日本時間19日)の本拠地・パイレーツ戦で7回4安打7奪三振無失点の好投を見せ、防御率0.84とした。メジャーデビューから9先発(オープナーを除…
奥川恭伸は「2軍ではレベルが違う」 コーチが語る“現在地”「今年にかけている」
ヤクルトの奥川恭伸投手は6日に戸田球場で行われたイースタン・リーグの巨人戦に先発し、7回2安打1失点の好投で今季初勝利を挙げた。今季初先発で最速151キロを計測し、68球で…
ドラ1入団も…突然の戦力外「給料いらないからもう1年」 苦悩の1か月で決めた電撃引退
桐蔭学園、慶大を経て西武を逆指名しドラフト1位で入団。野球界の“エリート街道”を歩んできた高木大成氏(株式会社埼玉西武ライオンズ事業部部長)は、10年間のプロ生活で4度、計…
「バキッ!」拭えぬ生々しい音 6年で6か所手術…壮絶リハビリ→戦力外の残酷な現実
「レオのプリンス」「レオの貴公子」の愛称で親しまれた高木大成氏(株式会社埼玉西武ライオンズ事業部部長)は西武で10年間プレーした。捕手から一塁に転向した2年目からレギュラー…
逆指名入団も「敵わない」 22歳が味わった“プロの壁”…2年目に訪れた転向打診
慶大時代に東京六大学リーグで3度ベストナインに輝くなど、強肩強打でプロ注目の存在だった高木大成氏は1995年に西武を逆指名。ドラフト1位で入団を果たした。西武で10年間プレ…
学園祭で盗難被害…学校から「来ないで」 甲子園出場がもたらした“苦悩”
西武で10年間プレーした高木大成氏(株式会社埼玉西武ライオンズ事業部部長)は桐蔭学園(神奈川)3年時の1991年、主将として夏の甲子園大会に出場。珍しい「1番・捕手」として…
元ドラ1スターの行動が「大問題に」 “事情聴取”に発展…甲子園で前代未聞の騒動
西武で10年間プレーし「レオのプリンス」などの愛称で親しまれた高木大成氏(株式会社埼玉西武ライオンズ事業部部長)は、桐蔭学園(神奈川)3年時の1991年、夏の甲子園に出場。…
甲子園の道断たれ…監督の自宅をアポなし訪問 異例の“改革直訴”「今なら考えられない」
西武で10年間プレーした高木大成氏(株式会社埼玉西武ライオンズ事業部部長)は、桐蔭学園(神奈川)3年夏に主将として甲子園出場を果たした。2年秋にはチームへの危機感から「考え…
“逆算”で強豪校選ぶも「全てが嫌でした」 想像を絶した寮生活…気疲れした上下関係
「レオのプリンス」などと呼ばれ、西武で10年間プレーした高木大成氏(株式会社埼玉西武ライオンズ事業部部長)は桐蔭学園(神奈川)3年時の1991年夏の甲子園に出場、一躍スター…
小学生で打球直撃「ボールが怖くなった」 腫れた顔面にトラウマ…事故が生んだ“スーパー捕手”
「レオの貴公子」「レオのプリンス」の異名で西武ファンから親しまれた高木大成氏(株式会社埼玉西武ライオンズ事業部部長)は、神奈川の桐蔭学園時代に甲子園で活躍した。慶大でも輝か…
甲子園で見た“異様な光景”に「驚きました」 米殿堂の館長に刻まれた日本文化「唯一無二」
クーパーズタウンにある米国野球殿堂博物館のジョシュ・ラウィッチ館長が19日、東京都内でFull-Countの単独インタビューに応じた。今回が3度目の来日となったラウィッチ氏…
大谷翔平は「信じられないほど協力的」 米殿堂の館長が感謝…提供された“数々のお宝”
クーパーズタウンにある米国野球殿堂博物館のジョシュ・ラウィッチ館長が19日、東京都内でFull-Countの単独インタビューに応じた。ラウィッチ氏は、これまで数々のドジャー…
大谷翔平はジョーダン級“影響力” 米大使が称賛…チームの枠を超えた存在感
ドジャース・大谷翔平投手について18日、駐日米国大使のラーム・エマニュエル氏が東京都内で会見に応じ、「神様」として世界中で絶大な人気を誇った元NBAのスーパースター、マイケ…
痩せた筒香「あぁ、大変なんだな」 “兄貴分”の胸中…復帰先は「正直どこでもよかった」
5年ぶりにDeNAに復帰した筒香嘉智外野手について18日、横浜高の先輩で、DeNAでもともにプレーした石川雄洋氏は、後輩が古巣を選択したことについて「どこでも良かったんです…
前日にハグを交わした山川に満塁弾 失意の元新人王「完全にゲームを壊した」
西武の水上由伸投手が13日、本拠地・ソフトバンク戦で5回途中から登板。6回に1死満塁とすると、昨季までの同僚だった山川穂高内野手に痛恨の満塁弾を浴び、「完全にゲームを壊しま…
甲斐野に投手コーチ“苦言”「抑えなきゃダメ」 山川斬りも…要所で痛恨「甘かった」
西武・甲斐野央投手が12日、本拠地・べルーナドームでのソフトバンク戦に1-0の8回から救援登板。山川穂高内野手との“因縁の対戦”は見逃し三振に仕留めたが、1回3安打2失点。…
西武24歳がこぼした本音 「もういいかな…」場内騒然、ブーイングの応酬に“呆れ”
ベルーナドームは異様な空気に包まれていた。12日に行われた西武―ソフトバンクは、これまでの試合とはまるで違った雰囲気で行われた。スタメンマスクをかぶった西武・古賀悠斗捕手も…
「少ないね」短い言葉に感じたプライド 心動いた中日移籍で涌井が目指す“金字塔”
中日・涌井秀章投手が6日の広島戦(マツダスタジアム)に先発し、6回1/3を8安打ながらも無失点の粘りの投球で今季初勝利。新人から20年連続白星に加え、通算400度目の先発マ…
今永昇太の脳裏に焼き付く“8年前の光景” 屈辱の敗戦…メジャーでも忘れない「原点」
2016年3月29日、DeNA・今永昇太投手は試合終了後も雨の降る横浜スタジアムのベンチに残り、スタンドを見つめていた。
KEYWORD