プロ8登板でも「先発ローテに入れる」 専門家が太鼓判…21歳に備わった“ギャップ”
西武の宮崎・南郷キャンプで、21歳ホープトリオが注目を集めつつある。先発タイプの左腕・菅井信也投手、驚異の最速157キロ左腕・羽田慎之介投手、最速158キロを誇り中継ぎの一…
プロ8登板でも「先発ローテに入れる」 専門家が太鼓判…21歳に備わった“ギャップ”
西武の宮崎・南郷キャンプで、21歳ホープトリオが注目を集めつつある。先発タイプの左腕・菅井信也投手、驚異の最速157キロ左腕・羽田慎之介投手、最速158キロを誇り中継ぎの一…
西武・外崎の複雑な胸中 「できればやりたくない」…勃発した“後輩”との定位置争い
西武・外崎修汰内野手は今年、守備の負担を軽減するためゴールデングラブ賞2度の実績を誇る二塁から、三塁にコンバートされる。これにより、昨年三塁手としてチーム最多の59試合に先…
西武が用意した異例の名刺 ファンからも好評…春季Cに導入した斬新5つの“改革”
西武が今年の春季キャンプに、5つの斬新なファンサービスを導入している。特にファンの間で好評なのは「名刺」だ。宮崎・南郷キャンプに参加中のA班(1軍)、高知・春野にいるB班(…
プロ野球から社会人転身も「サラリーマンになるのが怖かった」 西武3番が選んだ“第2の人生”
かつて西武で左打ちのスラッガーとして活躍した高木大成氏は現役引退後、球団職員を経て、2011年12月から足かけ6年間、ホテルマンとしてサラリーマン生活を送った。2017年4…
2軍で驚異の4割超→戦力外 涙の25歳が誓う“リベンジ”…古巣には「思うことない」
ソフトバンクでチャンスに恵まれなかった選手が、またもや他球団で花開くのか。昨年限りでホークスから戦力外通告を受け、西武と育成契約を結んだ仲田慶介内野手。宮崎・南郷でのA班(…
打率.357で待望デビュー→直後の大怪我で「正座ができない」 大砲候補が見据える“高み”
身長196センチ、体重110キロ、足のサイズは30センチ。“メジャー・サイズ”の体格を誇る西武の2年目、23歳の村田怜音(れおん)内野手が、レギュラー獲りへ向けてリスタート…
西武に注入された“外の血” 求められる鬼の一面と手腕…黄金期とは「現状かけ離れている」
昨年最下位に沈んだ西武に、“厳しさ”を導入する存在として期待されているのが、新任の鳥越裕介ヘッドコーチだ。現役時代は中日、ソフトバンクで好守の内野手として活躍し、引退後は指…
西武に眠る157キロ右腕 母の願いにはNo…21歳に浮かぶ“元メジャー投手”の面影
昨年球団ワースト記録の91敗を喫し最下位に沈んだ西武だが、宮崎・南郷キャンプでは将来性豊かな若手がしのぎを削っている。プロ4年目21歳の黒田将矢投手は、昨秋に台湾で開催され…
NPB球、和食、長めの練習には適応も… 西武の201cm新助っ人が日本で“不便”なこと
201センチの長身右腕に期待も高まる。西武の新外国人トレイ・ウィンゲンター投手が宮崎・南郷キャンプ3日目に来日後初めてブルペン入りし、正捕手の古賀悠斗捕手を相手に持ち球のス…
西武新任コーチが感じたDeNAとの“違い” 昨季91敗で改革必須も…大事にする伝統
昨年球団ワースト記録のシーズン91敗を喫し、捲土重来を期す西武の宮崎・南郷キャンプで、フレッシュな風を吹き込んでいるのが、新任の仁志敏久野手チーフ兼打撃コーチだ。現役時代は…
西武ドラ2の計り知れない潜在能力 打線の軸不在…新人唯一の1軍抜擢に高まる期待
昨年球団ワースト記録の91敗を喫して最下位に沈み、今年巻き返しを期す西武だが、2月1日のキャンプインの時点で、1軍の宮崎・南郷キャンプに参加しているルーキーは、ドラフト2位…
全てを“リセット”した源田壮亮 不倫報道も…ゼロから積み上げる31歳の覚悟
昨年球団ワースト記録の91敗を喫した西武は1日、宮崎県日南市の南郷中央公園でキャンプイン。源田壮亮内野手も昨年まで5年間務めた主将の肩書が外れ、レギュラー確約もあえて返上し…
巨人とDAZNの契約「10年延長」の舞台裏 幹部説明する深い理由「変化が生まれた」
巨人と親会社の読売新聞社、スポーツ専門動画配信サービスのDAZN(ダゾーン)の3社は28日、都内で会見を開き、2019年に結んだ包括提携契約を今年から2034年まで10年間…
DeNA東が抱く危機感「現状維持では通用しない」 “名誉挽回”へ…取り組む改造
DeNAのエース・東克樹投手が26日に横須賀市内の2軍施設で自主トレを公開し“名誉挽回”の活躍を誓った。ブルペンで中腰の捕手へ向けて22球を投じるなど、調整自体は順調だ。
期待むなしく補欠校…届かなかった33年ぶり選抜 “師弟コンビ”が描く甲子園帰還
第97回選抜高校野球大会(3月18日開幕=甲子園球場)の出場32校を決める選考委員会が24日に行われ、昨秋関東大会8強の東農大二(群馬)は落選した。1992年以来33年ぶり…
大谷効果で世界に広げる“和の心” 市場拡大へ最強の援軍 「違う層にアプローチ可能
ドジャース・大谷翔平投手がグローバルアンバサダーを務める緑茶飲料「お~いお茶」の製造・販売元の伊藤園は21日、都内で会見を開き、MLB並びにドジャースと緑茶カテゴリーで世界…
貧打の中日で「18勝してもおかしくない」 名伯楽が期待する22歳…指摘した“改善点”
NPBで昨年、特に躍進を遂げた投手の1人が中日・高橋宏斗投手だろう。防御率1.38で自身初タイトルを獲得し、21試合に登板(全て先発)して12勝4敗と抜群の成績を残した。そ…
MLB挑戦なら…岡本和真は「モデルチェンジ必要」 専門家が指摘、日本人が成功するカギ
巨人・岡本和真内野手は今年も主砲として活躍しそうだが、契約更改の際に「目標にしている場所」と語るなど、シーズン終了後にポスティングシステムでのメジャー移籍の可能性も取り沙汰…
阪神20歳は「甘い考えが生まれたのでは」 名伯楽があえて「期待外れ」と指摘したワケ
2025年のNPBで躍進が期待される若手有望株は誰か──。かつてコーチとしてダルビッシュ有投手(現パドレス)、田中将大投手(現巨人)らを育て、名伯楽と呼ばれた野球評論家・佐…
西武ベテランが奏でる“絶妙なバランス” 37歳を弄る41歳…逆襲へ欠かせぬトリオ
逆襲には、ベテラントリオの活躍が欠かせない。西武の中村剛也内野手、栗山巧外野手、炭谷銀仁朗捕手は16日、埼玉・所沢市内でそろって自主トレを公開した。同い年の中村と栗山は今年…
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