6日間意識不明の悪夢…東大前監督が明かした壮絶闘病生活「20年分の記憶が飛んだまま」
東京六大学野球春季リーグは19日、かつて中日の投手、外野手として活躍した“元プロ”で、東大の前監督でもある井手峻氏が連盟創立100周年記念の始球式に登板。81歳にして正規の…
6日間意識不明の悪夢…東大前監督が明かした壮絶闘病生活「20年分の記憶が飛んだまま」
東京六大学野球春季リーグは19日、かつて中日の投手、外野手として活躍した“元プロ”で、東大の前監督でもある井手峻氏が連盟創立100周年記念の始球式に登板。81歳にして正規の…
NPB初の“魚雷バット”使用に反応様々 「やってきた野球は何だったのか」複雑な思いも
日本でも“一大ブーム”を巻き起こすのか――。西武・源田壮亮内野手は18日、本拠地ベルーナドームで行われたソフトバンク戦に出場し、“魚雷バット”のNPB実戦使用第1号となった…
NPB61年ぶり5度目の“珍事”はなぜ起きた? 「一番頭になかった」山川穂高の内野ゴロ
61年ぶりの“珍事”はなぜ起きたのか──。西武は18日、ソフトバンク戦(ベルーナドーム)に2-1で勝利。先発の今井達也投手は、7回に四球で出塁を許した走者を内野ゴロの間に返…
ビデオ検証導入も…分かれる“見解” 時代の流れに抗う指揮官「異議を唱えるのは失礼」
連盟創立100周年を迎えた東京六大学野球の春季リーグで14日、今季から新たに導入された「ビデオ検証」が初めて実施された。1試合に2度要求した東大・大久保裕監督や、「私は使う…
リプレー検証導入も「使うつもりはありません」 早大・小宮山監督が漏らした“本音”
連盟結成100周年を迎え、12日に春季リーグが開幕した東京六大学野球は、今季から「リプレー検証」を導入している。リーグ戦初日の2試合に、リプレー検証が要請されるシーンはなか…
4球団がゲーム差なしも… 巨人が混セから抜け出す“3つの兆し”「独走の可能性も」
セ・リーグは11日現在、上位4球団がゲーム差なし、全6球団が2ゲーム差内にひしめく混戦模様となっている。だが、抜け出す可能性を秘めているのは、昨季レギュラーシーズン覇者の巨…
出遅れた鷹、苦戦が続いた原因とは 「流れが読めていない」元コーチが分析する現状
今年のパ・リーグは波乱含みだ。昨季独走でレギュラーシーズンを制したソフトバンクが一転、開幕3連敗スタートとなり、敵地ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に延長10回の…
「大谷でなくベッツになれ」 西武育成出身22歳へ“珍指令”、西口監督の思い
西口文也監督就任1年目の西武は8日、本拠地ベルーナドームで行われたロッテ戦に3-7で敗れ、昨季と同じ最下位に転落した。浮上の鍵を握る選手の1人が、これまで全8試合に「1番・…
広島に現れた22歳の新星 育成から躍進…専門家が惚れ込んだ1プレー「大ブレークを」
新井貴浩監督就任3年目の広島で“大ブレーク”候補が頭をもたげた。育成出身でプロ5年目の二俣翔一内野手だ。本拠地マツダスタジアムで行われた阪神との今季開幕3連戦の全試合に「1…
阪神20歳がプロ初勝利を逃したワケ カブス制圧も広島の“壁”…魅力満載も露呈した課題
弱冠20歳の若虎が、魅力と課題の両方を見せた。高卒3年目の阪神・門別啓人投手は30日、敵地マツダスタジアムで行われた広島戦で今季初先発するも4回1/3、2失点。チームは0-…
他球団なら抑え候補も“勝ちパターン”に入れず 専門家驚嘆…巨人が備える桁違いの武器
セ・リーグ連覇を狙う巨人は、28日に本拠地・東京ドームで行われたヤクルトとの今季開幕戦で、5点ビハインドをひっくり返し延長10回6-5でサヨナラ勝ち。打線の底力を示す一方、…
巨人新助っ人が開幕戦で“変貌”…OP戦打率.214から3安打 裏にある阿部采配
不振だったオープン戦とは別人のようだ。巨人は28日、本拠地・東京ドームで行われたヤクルトとの今季開幕戦で、7回終了時点での5点ビハインドをひっくり返し、延長10回の末6-5…
甲子園入場行進に隠された“秘話” 二刀流左腕の快投を呼んだ敵エースの思わぬ助言
第97回選抜高校野球大会が甲子園球場で開催されているが、開会式の入場行進も春夏を問わず、高校野球ファンが注目する見どころのひとつだ。入場行進を前に、全出場校ナインが右翼後方…
日本球界に鳴らす警鐘 SNS参考の風潮…加速する“投高打低”に蔓延る問題点
プロ野球が28日に開幕するが、近年はセ・パ両リーグともに“投高打低”の傾向が顕著だ。規定打席をクリアした上で打率3割をマークする選手は年々減り、昨季はセ・リーグがDeNAの…
話題のダンスは「1日約4時間練習」 SNSでは批判の声も…“仕掛け人”明かす舞台裏
“キレキレダンス”と呼ばれ、いまや甲子園の風物詩となったようだ。第97回選抜高校野球大会で22日に登場した滋賀学園の応援団が陣取る、アルプス席のお祭り騒ぎのことだ。昨夏の選…
早実二刀流エース“誕生秘話” 左投左打になった謎…父親が明かした「不思議」
世代を代表する投手の1人になりそうだ。第97回選抜高校野球大会は22日、早実(東京)の主将を務める左腕・中村心大投手(3年)が高松商(香川)との1回戦に「7番・投手」で出場…
名古屋で中日Jr.→智弁和歌山を選んだ理由「一番成長できる」 信頼厚い2年生捕手
「良いご縁で出会った選手たちと甲子園まで来ながら、最近はちょっと僕のふがいなさで勝てていなかった。きょうは勝ててよかった……」。智弁和歌山の中谷仁監督は大きく息を吐いた。
監督明かす“真髄”「強い私立を食うため」 エナジックスポーツ躍進の理由
第97回選抜高校野球大会は21日、創部4年目で春夏を通じ甲子園初出場のエナジックスポーツ(沖縄)が1回戦で至学館(愛知)に8-0で大勝。69歳の今大会最高齢監督で豊富な経験…
「選抜が僕にとって卒業式」 21世紀枠で初出場…横浜清陵・応援団長、アルプスからの“戦い”
第97回選抜高校野球大会は21日、21世紀枠で春夏を通じ初の甲子園出場を射止めた横浜清陵が、1回戦で名門・広島商と対戦し2-10の完敗を喫した。しかし、神奈川県の公立校とし…
中日の開幕マスク候補に「決め手がない」 OB捕手が指摘…ドラ4へ「世代交代」の可能性
井上一樹新監督の下で3年連続最下位から浮上を期す中日で、新人捕手の評価が急上昇中だ。24歳のオールドルーキー、ドラフト4位入団の石伊雄太捕手(日本生命)が1年目から正捕手の…
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