大谷一問一答 強烈ピッチャー返し好捕は「たまたま」 6回途中0封も「7回いけた」

右肘への死球は「腫れはしましたね。当たった直後のケアも良かったのかなと思います」

――投球全体の良いところ、悪いところは。
「一貫して、やっぱり四球が多いなというところはあるんですけど。かたや手を抜いた球というか、そういうのでカウントを稼ぎにいって長打で本塁打とか点が入るっていうところはどうなのかなと思うので、その兼ね合いというかというところかなと思います」

――投げ急ぎ以外に制球を崩す原因は。
「先を見据えすぎると良くないのかなっていうのはあります。見据えなさすぎるのも良くないですけど。そういう気持ちのバランスだったりとか。今日もなかなか点が入らない中で、貴重な1点とってもらったので。その1点をいかに守れるかっていう、そういう心理状況だったりとか。また、自分がホームランを打ってとった1点と全然違うものがあるので。そういう難しさもあるのかなとは思います」

――筒香選手との対決を振り返って。
「1個四球を出してしまったんで、そこは勝負できなくてというか申し訳なかったっていう。できれば、抑えるか、打たれるかっていうのがベストではあったと思うので。申し訳なかったと思います」

――2日のマリナーズ戦で死球を受けた右肘の影響。
「腫れはしましたね。思ったよりアザというか、変色はそこまではなかったので、当たった直後のケアも良かったのかなと思います」

――右肘死球の治療は。
「アイシングだったりとか、電気で散らしたりとか、超音波で散らしたりとかというところですかね。日によって、実際に当たってからどのくらいの時間経ってからとかいろいろ決まってはいるので。そのマニュアル通りに従ってやりました」

――今季を通じてスプリットは打たれていない。
「今日は良くなかったなと思いましたね。投げていてあんまり落ちないなというか。落ちが悪いなと思いながら投げてはいましたけど。要所要所でやっぱり98とか99、100マイルを見せることによってスプリットも生きてきますし。また、スプリットを意識した時に99、100マイルを投げることで逆もまた然りなのかなと思う。そこにスライダーとかカーブを交ぜることによって分からなくなると思うので。バッターの時もそうですし、自分がやられて嫌なことをやるだけかなと思っています」

(Full-Count編集部)

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